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えーとですね、
メルフォのほうに大変手厳しいコメントを頂戴いたしました^^;
おそらく映画「どろろ」が大好きでたまらんという方なのだと思うのですが、、、
何かワタシの映画館での観賞直後に書いた映画感想が
非常にお気に召さなかったご様子です。
「あなたはただ どろろと百鬼丸が好きなだけで内容なんてどうでもいい、って聞こえる」
って言われちゃいました^^;
ひ~~~
スミマセン、正直申し上げてこういうことをウチのサイトから感じられた
というご意見は初めてです、
それだけは言われないと思ってましたんで(笑。
読んでくださったの映画の感想だけなのかなぁ。。。
それにしてもなぁ…はははは。
えーと、、、
本来ですと「続きを読む」にてご返信すべきところなのですが…
うーん、、、お若い方なのかな。
多分10代でいらっしゃるかと思うのですが。
どうも「ある作品を好きである」ということ、
そして原作から派生した二次的作品というものに対するお考えが
ワタシと随分違う方のようなので
先様のお考えはそれはそれで尊重すべきと存じますし
恐らくお返事すること自体があまり意味のないことのように思えるのですが
せっかくコメントを頂戴しましたので
ご返信させていただこうかと存じます^^
ですが敢えて「続きを読む」には入れません。
できましたらウチに度々来てくださってる御方々にも読んでいただければと思いますので。
サイト持ちさんにも何かしらお心に留めていただければと思いますし。
多分、「自分とは違う他者の意見・感想」というものを
どう受け入れられるか、
どう見るべきか、という、
「姿の見えない相手」に対する付き合い方の根本的な部分だと思うからです。
さて、本日30日9:44の匿名の御方、
いやー、今頃になって映画の感想にこんな厳しいツッコミいただくとは思ってませんでしたので
少々困惑しております(笑。
ワタシあの映画感想で
そんなにけなしてますか~~??
ほめてない~~?
えええええ~~~?笑
そりゃ難点皆無の映画とは思いませんし(皆そうだよね?笑
礼賛主義ではないので
アレ?と思った部分は指摘したいと思いますし
お金払って観賞した一個人としてはそれくらいは当然の権利だと思いますし
本来感想ってそういうものですよね?
褒めちぎるばかりが感想ではないですよ^^
貴女とワタシは違う人間です。
個性も感性も違う、お互い尊重すべき一個人です。
一ミリの違いもなく貴女の思ったとおりの感想を持つ人がいらしたとしたら
そういう人に出会えたという奇跡に驚くべきでしょう。
そしてワタシはプレスの人間でもなければ
映画の宣伝をする人間でもありません。
誰かを喜ばせるために感想を書くわけでもありません。
まったくの自己満足で書いております。
ファンサイトというのは本来そういうものだと認識しております。
不当に作品を攻撃するのは愚かなことですが、
ワタシの常識の範囲から鑑みるに、
さほどのことを書いたとも思っておりません^^;
ですが、一読されてご不快に感じられたのでしたら
それはワタシにも多少は責任のあることなのかもしれません。
その一点につきましてはお詫び申し上げたいと存じます。
ですが、
映画を観るそもそもの動機なんて千差万別、
どうでもいいことですよ。
まったくの個人の自由ですからね^^
ワタシは好きな作品の映画化ですから普通に興味はもちましたが
正直に申し上げてどうしても映画化して欲しいと以前から思っていたわけではありませんし
(多くの方がそうだと思いますよーみんなすごくびっくりしたんですよ当時^^;)
原作の内容からして実写化に不安要素が大きいのは周知の事実でしたから
観賞前に期待半分不安半分で当然なのではないでしょうか。
「どろろ梵」のことはどうも貴女さまもお好きではないように文章から感じましたが
同一設定を用いた別作品という考え方は「梵あつかい」、
というお考えは申し訳ないのですがワタシのほうこそよくわかりません^^;
どちらも二次的作品であることにもちろん違いはありませんが
結果として「ワタシがそれを好きになれるタイプの改変であるかどうか」、
という点で大きな違いがあります。
梵についてはもう多くを語る気はありませんが
(そもそももう語れるほど読んでおりませんので^^;)
ワタシが映画を観てきてからこのサイトでしていることをご覧いただければ
ワタシが映画「どろろ」についてどう感じているかは
概ねわかっていただけるものと思っておりますが。
「映画は手塚治虫の作品には見えなかったというんですか」
と貴女はお書きになられましたが、
これは少々難しい質問ですね^^
二次というものの捉え方に関わって参りますから。
敢えて言うのなら、違うと思います。
何故なら、手塚氏が携わってはおられないからです。
そもそもメディアが変わって携わる人が変われば
むしろ当たり前に別作品と捉えるべきだと思っているので
手塚氏の作品が愛され、
他者の二次的創作意欲を刺激して生まれた別作品というべきだと
限りない愛情を持ってそう述べたいと思います。
貴女のお気持ちはわかりますよ。
「ワタシ個人が映画の難点と思う部分」を示したことで、
大好きな作品をけなされたようにお感じになったのですね。
ですが、繰り返し申し上げますが
よいことばかりを書いてあるのが感想ではありません。
ある作品を観て、貴女と違う人間は貴女と違う見方をするのです。
それが我慢ならないのでしたら
今後も他人の感想などお読みにならないほうがよいでしょう。
貴女は「次、感想を書くときは、あそこが酷いだの CGが酷いだの監督や役者がどーだのと そういうのは書かないでください。 私、そういうの見てると腹立つんで」
とお書きになられましたが
次に何かの感想をワタシが書くとき、
貴女はきっとご覧にならないでしょう?笑
貴女と「腹立つほど」違う考え方の人間がやっているサイトに、
貴女が我慢して再訪される必要はないのですよ^^
ネットでは、よほどのことがない限り気に入らなければ皆素通り、
ワタシはそう思っているのですが。
それがトラブルを起こさないコツなのだと思いますよ。
おばちゃんいいトシしてるし
過去にネットでもいろいろ経験してますんで今更うわーん、とか泣いたりしませんが
お若い方のサイトにこんな攻撃的なコメントをされたりすると
そのコのネット観変わって人間不信になっちゃうから
やめといたほうがいいですよ~^^;
他所様で貴女が今後悲しい思いをされないといいのですが。
(余談ですが
CGがどうとか監督が、役者が、ってことを書かない感想って…
スミマセン、そういうこと書くのも感想なんじゃ(笑。)
残念ながらお考えが激しく違うようですので
ネットの一期一会も幸せなものにはならなかったようです。
ただ、ワタシは「どろろ」という作品群をとても愛しておりますが、
その二次的改変作品のすべてを愛せるわけではありませんし
その元々である原作にも、
真摯に申し上げますが難点がないとは思っておりません。
それでも大好きです。
それだけはわかっていただきたいと思います。
貴重なご意見をありがとうございました。

ですが、何か勘違いをしていらっしゃる
ようです。
私でもいくら映画どろろでは難点がないとは言えません。
確かに私でもCGで不満はありました。
特にオオサンショウウオがウルトラマンに見えたりと・・・。
しかし、私がよく見ている手塚ファンの
ブログで、映画の感想が書いてあり、
その感想にはCGが酷いだの、この監督が嫌いだの、そういうのは書いてありませんでした。スタッフさんへのありがとうの言葉やどろろを実写化してくれてありがとうなど、とてもすばらしい感想でした。それとあなたの感想を見比べるわけでもありませんが、ただ私が言いたいのは、あなたの感想にも書いてあった
このアクション監督が嫌いと書いてあったのやつで、もしこの監督がお気に入りだという人がこの感想をみたら傷つくんじゃないかということを言いたいんです。
私は別にあなたが嫌いではありません。
あなたの絵は実は私、毎日見ているんです。リアリティーがあってうまくもある
絵なので意外に好きです。これからどんなイラストがでるのか期待もしています。
ですので、せめてまた何か映画の感想を書くときは、その作品で何か不満があっても堂々と感想には乗せずにしてほしいのです。
それでも嫌だというときは、もう何も言いません。
長々とお付き合いしていただき、ありがとうございます。
これからもイラスト描きをがんばってください。
期待しています!
早速のコメントありがとうございました。
できればメールにしていただきたかったですが^^;
へぼ絵をほめていただきまして恐縮です。
「意外に」好き、ですか(笑。
…複雑だなぁあははは(笑。
映画公開時、ワタシも随分手塚ファンサイトさまを巡りまして
感想も沢山拝見しましたが、、、
そんなに礼賛的なものばかりでもなかったと記憶しております。
かなり批判的なものもよく見かけましたし、
いいところはいい、ここは気に入らない、という冷静な見方のものもよくございました。
映画がヒットしてから関連サイトさん随分増えましたので
さすがにワタシも全部を拝見しているわけではございませんし、
貴女もそうではないかと思いますよ。
「すばらしい感想」とはどういうものなのでしょうか。
貴女の好みにあった感想、という意味なのではありませんか^^;
チン・シウトン監督がお好きなのですね。
ワタシもはっきり「嫌い」と書いてはいないのですが^^;
そのお気持ちを傷つけてしまったのでしたらそれは申し訳なかったですね。
すみませんでした。
しかしワタシはむしろ塩田監督が本当は全部自分で撮りたかったのに
「大人の事情」で泣く泣く譲ったように感じているのですが。。。
ネットというのは不特定多数の方がご覧になるものですし、
ある程度「ファン心理」というものに考慮して発言を遠慮すべき、ということは
理解できます。
ですがワタシも一ファンに過ぎない人間ですし、
今後も一般常識に照らしてサイトを運営していくほかございません。
その点どうかご理解いただきたくお願い申し上げます。
ワタシは不当な個人攻撃的な発言は一切いたしませんし、
プロの職業人の仕事に対して
代価を支払って観た人間がある程度は好みを述べても
許される範囲と認識しております。
かなりドキドキで送信してくださったのではないでしょうか^^
ご承知と思いますがここは一般に公開されてしまいます。
編集は可能ですので訂正等されるようでしたらどうぞ^^
ありません。どちらかというとあの人にこう、言いたいです。
「次からはもう少しアクション撮影がんばってね」と・・・。
分かりました。
確かに映画の宣伝ではなくて、あくまで
感想なのでいい所を書けば難点も書きますね。(役者などの悪口は別。)
2ちゃんねるの映画感想に比べればいい方ですもんね・・・。(すごい言葉使いだったし・・・。)
そうですね。「すばらしい感想」ですか・・・。やっぱり手塚治虫の素晴らしさを良く感想に述べてたことでしょうか。なんかみんなのは面白いとかとても良いとかばかりで何にかを忘れてる感じだったので・・・。
でも、ひとそれぞれには感想はありますね。(2ちゃんねるは別。)分かりました。
お付き合いいただきありがとうございます。
今後も、イラスト作りなどに気を引き締めてがんばってください。
大人げないのでこれくらいにしておきたいのですけれども(笑
貴女のおっしゃっておられることは
一貫性が感じられず
意味がよくわかりかねます^^;
ネット上で初対面に等しく、
またリアルで顔を見たこともない、
そして公人ではない人間に対して
「気を引き締めて描け」とおっしゃる貴女は
貴女が引き合いに出しておられる匿名の論評者と
言葉の使い方にさして差があるとは
ワタシにはどうしても思われません^^;
再三申し上げますが、
どのような感想を述べるかは
一般常識とローカルルールさえ守れば
個人の自由です。
2ちゃんには2ちゃんのスレッドのローカルルールがあるのです。
そして、手塚氏をほめたたえることが
今回の映画の感想に必須であるということもありません。
それは貴女の好みですよ。
むしろ映画は手塚氏の手によるものではありませんから、
それは「原作の素晴らしさ」を述べておられるのであって
映画にそれがどう表現されているかという点で述べてこそ
「映画の感想」というものになるでしょう。
しかしそれもやはり必須ということはございません。
いずれにせよワタシは当該のブログ様がどちらか存じませんので
これ以上は申し上げられませんし
あれこれ述べること自体意味のないことです。
感想には本来文章表現としての技巧の見事さ以外には
「すばらしい」も「すばらしくない」もありません。
ワタシはそういうことを申し上げたくて
「すばらしい感想」とはどういうものなのですかと申し上げたのですよ^^;
今後もしもウチにコメントをくださる場合は
できましたらメールになさってくださいね。
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