pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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みおは初描きです。
原作は「みお」
ゲームでは「ミオ」
鳥海氏の小説版では「美緒」
映画版のノベライズでは「澪」と
すべて表記が違うのですが
それなりのワケあってのことというか、
彼女の位置づけが微妙に違うから敢えてのことなのかな、
という気が勝手にしております^^
僅かなエピソードとしてしか、
ゲームを除いては百の回想の中にしか登場しない彼女ですが
どれほどのものを百鬼丸の中に残したか
ものすごく想像の幅を広げてくれる存在。
(但しゲームではかなり設定が違っているので
ちょっと同列では語りにくい部分もありますが。)
恐らく百鬼より3つくらい年上だったのじゃないかなと想像してます。
天真爛漫といっていいくらい素直でいながら、
やはりどこか影のあるような、寂しい微笑も見せそうな。
すごく綺麗な子だったんだと思うのですが
みおと過ごした頃の百鬼は目が見えていないので
はっきりと彼女の顔を知らない、というのがまた
切ない話ですよね;_;
冷静に分析すれば
絶頂で手折られた花みたいに
失ってから美化してしまうこともあったと思うのだけど、
百にとっては生涯忘れられないひとなんでしょうね。。。
メールくださった方に
(公式展開の二次で)「もっとみおに焦点を当ててもいいのでは」
というお話を最近していただきまして
なるほど、とも思った次第。
みおに関しては深く掘り下げるとかなり切ないうえに
みおの境遇のみならず
結果的に百に関してもかなり性的な部分に触れる内容になるように思うので
半端に手出すと難しいけど興味深いなと思います。
それにしても40年以上前の少年漫画でこの含みのある内容は
やっぱりすごいとしか言いようがない。
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昔の絵再録ですみません^^;
ノーカットという触れ込みではなかったので
あまりちゃんとは観てなかったですが
チラチラと観てはおりました>どろろ地上波二回目
大河が瑛太→妻くんだし
「感染列島」のプロモもあったりだし
何かと話題に載せたい時期でしょうから
ああ、またTVでやるのねーとは思ってましたけど
しょっぱなでやっぱり地獄堂内オールカットだったので
前回と同じカット版かな、と思っていたらば。
↑このシーンもオールカットだったし…マジか-_-;
(注:映画観てきてすぐに描いたもので
資料とかあんまりなくてウロだったので
細部違ってますが
百が初めてどろろを肉眼で視るシーンだよーん;;;)
目を取り戻すシーンくらい入れようよTBS…^^;
なんかもう、いろいろ取り戻すシーンとかカットされてると
百のアイデンティティとかどうなんだという話だよね。
あ、そっか、ちょっと長い予告編だったんですね!笑
11月3日は手塚先生の生誕80年だったんですよね。
そういえば去年あたりから
チラホラそんな話題が出ていたりしてましたっけ。
ワタシ如き、全作品読破しているわけでもない
浅い一ファンに過ぎませんので
特に何を、ということもできませんが
改めて思うのはやはり亡くなるの早すぎでしたよね;_;
しかしご命日に惜しんで偲ぶよりは
やはり生誕を祝うほうがよいですね^^
80年前に手塚先生が生まれてくださってこそ
漫画やアニメが今日こうして市民権を得た文化として存在しているわけで
ワタシたちはその恩恵に浴していられるわけなのですから。
ご冥福を、というよりも、
やっぱりお誕生日おめでとうございます、と申し上げたいです。
さて、6周年リクのほうは只今こんな感じ。

仕上がりはもう少し左右ありますので15禁(笑。
◆「続きを読む」にてひと言メルフォのお返事をさせていただきました。
いつもありがとうございます^^
そういえば去年あたりから
チラホラそんな話題が出ていたりしてましたっけ。
ワタシ如き、全作品読破しているわけでもない
浅い一ファンに過ぎませんので
特に何を、ということもできませんが
改めて思うのはやはり亡くなるの早すぎでしたよね;_;
しかしご命日に惜しんで偲ぶよりは
やはり生誕を祝うほうがよいですね^^
80年前に手塚先生が生まれてくださってこそ
漫画やアニメが今日こうして市民権を得た文化として存在しているわけで
ワタシたちはその恩恵に浴していられるわけなのですから。
ご冥福を、というよりも、
やっぱりお誕生日おめでとうございます、と申し上げたいです。
さて、6周年リクのほうは只今こんな感じ。
仕上がりはもう少し左右ありますので15禁(笑。
◆「続きを読む」にてひと言メルフォのお返事をさせていただきました。
いつもありがとうございます^^
くっついて寝てる原作百どろの絵、
仕上がりましたので企画ページのほうに上げました。
Kさんリクありがとうございました!
あんまりほのぼのでもなくなってしまいましたが…
スミマセン;;;
それでも自分的には結構好きな感じに描けたので
とても楽しかったです(←リク絵だというのに^^;
寒暖のわからないはずのあにきが
無意識にどろろより丸くなってるとか
片やどろろはあにきにくっついて安心して寝てるんだとか
いろいろ妄想しながら描かせていただきました^^
さて、お次のリクはカネコ仕様でございますよムフフフーv
新規リクエストですが、
月も替わりましたので締め切らせていただきますね。
今回ほんとにとても楽しく描かせていただいてますので
また何かの機会にリク企画をさせていただきたいと思っております^^
今回リクエストしてくださいました方々、ありがとうございました!
ところで「レッドクリフ」観たくてしかたないのですが
行ってる暇がない…!
11月は仕事休みの日全部別の予定が入っているというT_T
…ってそれじゃ免許の書き換えはいつ行ったらいいんだ
ヤバイまた失効してしまうではないかッ!
(↑今度やったら3回目。酷。)
◆「続きを読む」にてひと言メルフォのお返事をさせていただきました。
ありがとうございますー!
あにきの顔少々修正。
なんかもーこのくらいが限界かな^^:
あとは塗りながら陰影が入れば
少し違う印象になってくるかもしれないですが。
あんまり爽やかくんになるのも違うでしょ彼の場合。
かといってギラギラしてるんでもないし
昏さと素直さが同居するような感じって難しいですねー
もう少し下まで描いてますが
長すぎるのでココ載せるにはこのへんでカット。
それにしても毎度資料にパンフ等々見ていて思うのは
妻くんのしかめっ面っぷりが参考にならねぇよ(笑、
というほかに
どろろのコウちゃんの表情のなんと生き生きとしてることか。
どんな顔して何しててもものすごく可愛くてたまらんです。
今にして、
どろろは柴咲コウの当て書き(予め演じる役者を想定して脚本を書くこと)だったというのが
ものすごく納得できます。
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