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pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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eiga93.jpg

勢い余ってボキッとやっちゃったらしいですね^^

そういやOKシーンでもタン!って結構大きい音になってますな>グラス置く音


地上波でココの会話、微妙に短縮してありました。



巷は北京五輪で沸いているというのに
ワタシの頭は依然どろろで沸いている^^;

でも結構中継観て感動したりはしてるですよ。

この時期皆さん五輪で盛り上がってるから
ワタシも「これはスゴかったね感動したね!」とか
書こうと思うのだけど
すぐ次にスゴイ記録とか出ちゃったり感動のシーンがあったりして
話題が移ってしまうので
どろろ絵描いてるうちにオリンピックの話書くの出遅れてるのだ^^;

この時期に空気読めないブログですんません(笑。



◆「続きを読む」にてひと言メルフォのお返事をさせていただきました^^
 ありがとうございます~v
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eiga92.jpg

「この術が醍醐景光の如き男の手に渡ったら…この世は修羅の地獄と化すだろう」


術を使えば父ちゃんだって長生きできる、という百鬼に
すべて葬り去ることを強く諭す寿海。

百鬼に施した術が
自分の目指した域に到達できなかったことを認めざるを得ず、
未だ時代が受け入れがたい技術であることにも絶望せざるを得ず、
どんなにか、と思うと切ないですね;_;

握る手を通して戦の悲惨なイメージを伝えるこのシーンの
あにきの表情がとても好きです。


前に「手と手を繋いで想いが伝わるシーンはどれも好き」
と書きましたので第二弾で^^


原作の百鬼は他人の心を垣間見る能力は持っていたようですが
映像化するにあたって
手と手を握ってより明確にイメージを交感できる、という設定は
効果的だったと思います。
使いどころも巧かった。

SFやファンタジーではよく使われる手法かもしれませんが
大変判りやすく手っ取り早くて納得しやすいように感じます。


背景毎度酷くてゴメンしてね^^;
eiga91.jpg

「この、仇討ちのために鍛えられたもんでよ」

仕込み刀「百鬼丸」の収められた腕を掲げる百鬼。



今頃まで「地上波でここカットされた;_;」とか
しつこく言ってるのワタシくらいだと思いますが(笑
可哀相なオバチャンだと思って
生暖かい目で遠くから見守ってください^^;


どろろが寺で死んだ子を憂えるシーンから
「実の親の血を分けた身体が欲しいのか」と
百鬼に話を振ってきて、
「俺の親は育ての親ひとりだ!」と百がそれを遮るシーン、
そして
「欲しけりゃくれてやる、魔物を全部ぶち殺してからな」
と、忌々しげに言い放つこの場面。

どろろが百鬼の左腕の刀を欲しがる理由を
観ている側に明確に示してみせる役割も。

この一連のシーンがないと
何かとても物語のバックグラウンドが浅くなっちゃう気がします;_;


個人的には
「なんだよ、もう寝んのか」と
ちょっとつまんなそうに言うどろろがカワイくてねーーv

あにきと何がしたかったのどろろ~?笑
そんなこと不用意に言うとあにきのエンジンがかかっ(強制終了



…オモテで失礼しました(←何を今更。



◆カネコのメルフォにコメントくださいました御方、ありがとうございます^^
 アチラにてお返事させていただきましたv
eiga89.jpg

というよりもともとワタシはこっちの人(←開き直った!笑
おはようございます、ぴちです(←一部の人にしかわからないHN


寝ているのは明らかなのに
わざわざ確認して一体何をするつもりなのかあにき。

寝てるどろろにムラムラっときてもいいじゃないか青春だものv



朝から様子が変ですみません。


以下追記:

◆11日にカネコにコメントくださいました御方、ありがとうございますーv
 あちらにてお返事させていただきましたので
 恐れ入りますが地下深くまでお越しくださいませ^^
f4d7b5ce.jpeg

「おっさん!」
「まかせろ!」

百鬼の刀を取って向かっていこうとするどろろを
鯉口を戻して制するあにきがカッコイイ、、というより
むしろおっさんの素早さに脱帽。
3d60ad21.jpeg

もー綺麗に描く気全然なくてスマンですははは!

冒頭の酒場のシーンはいわば「つかみ」なわけで
なかなかよく練られて描かれていたと思うですよ。

きたろうさんの手相見のシーンも秀逸だし、
ここからヤシガニ戦まで
ヤサグレ百鬼のカッコよさは好きだ。

腕がロケットぱーんち!よろしくオートのように戻ってきて右腕にはまった後ろで
ヤシガニが吹っ飛ぶシーンなんて
ぶっちゃけありえねぇわけですが
コレだよ、コレ、とワクワクしちゃったもんなぁ。笑。

このシーン、酒場の用心棒をあっさり伸してしまうわけですが
用心棒の皆さんにしてみたら
舞台の踊り子さんに一直線に近づく怪しい男に向かってくのは当然だよな。

早すぎてフツーに見てるとよくわからないんですが
コマ送りにしたら
あにきが何やってんのかよくわかりました(笑。

振りかぶってきた棍棒を受け止めて腕をねじり、
もうひとりは胸をどついてふっ飛ばし、
ついでに腕捻り上げてたヤツを蹴り飛ばしてるのね。
一瞬だけど妻くんの足かなり上がっててスゴイ。

あにき容赦ねぇなー(笑。


この一連のバトルシーン観てるとね、
ほんと塩田さん全部自分で撮りたかったんだなってすごく感じます^^;



◆金小僧の間のメルフォにコメントくださいました御方、
 アチラにてお返事させていただきました。
 恐れ入りますが地下深くまでお運びくださいませ^^
 ありがとうございましたv
1f98cb0f.jpeg

「ああ。あんま夢見てっとロクなことねぇからな。
 人にはそれぞれ歩いてく道ってもんがあるだろ。
 俺には俺の、あいつにはあいつの。」


国境の丘での顛末のあと、
百鬼との決別を決意してひとり醍醐の街を出て行こうとするどろろと
見透かして尚、流るるに任せる如き、飄々とした法師とのやりとり。




地上波放映でこのシーンが削られてたことには
ひと言物申す、という方が多かったみたいですよね。

うん、ワタシも思った、、、これはないよ-_-;

このシーンあってこそ、
ばんもんでの
「遅ぇぞ、どろろ」というあにきと
そしてどろろの涙がいきてくるんだもんなぁ。

鑑賞会絵チャでも悲鳴が上がりましたもんねー^^;

地上波で初めてご覧になって、
ちょっと興味が沸いた、というお方がもしココ見てくださってたらば。
是非にノーカットでご覧くだされ。
ほんと、もったいないですから。


つーか!
主役のふたりのシーンを削るわけにもイカンから
どうしてもまず脇キャラのシーンから削らざるを得ないというのは
大人の事情としてわからんではないのですが
おっさんラブのワタシとしては
琵琶のおっさんと景パパのシーン削っちゃイヤン;_;

ところで火袋とーちゃんの死に様は
某様曰く「微妙に誤魔化してた」ですが
やっぱ頭貫通とかがヤバかったんでしょうかの^^;



◆「続きを読む」にてひと言メルフォのお返事をさせていただきました。
 励みになります、ありがとうございますーv
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