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pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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エのつくほうのヤツなので隠します^^


メルフォにコメントくださってます方々、ありがとうございます~!
後ほどにお返事させていただきますね。

 

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0f221301.jpeg

お題は「百どろで『舐める』」


背後からいくあたりにあにきの確信犯的な香りが(笑。

このあとのどろろの反応は
皆様お好きにご想像ください。



一応無難(笑)なところで
「どろろが指先に怪我した設定」で描いたんですが

「どろろがうっかり他の男に触ったので消毒」説をいただきまして
もうあにきはそんくらい独占欲のカタマリでもいいやって思いました。
そいつァ鬼萌えるよね!!!>Bちゃん


塔子さんにはツボを熟知されてる感じがします(笑。
素敵お題をどうもありがとうでした^^
リアルのワタシをご存知の方には周知ですが
実はワタシは筋金入りに方向音痴なのです-_-;

お店入って出てきただけで
どっちから来たのかわかんなくなります。

夏オフでオトモダチ乗せて運転してたときも
しっかり曲がるトコ過ぎて引き返したし^^;


今日はバザーに出店していただくワークショップさんに
打ち合わせに伺ったのですが
行き着くまでに迷い
辿り着いたにも関わらず今度は同じ道を帰ることができずに迷い
片道15分で済むところを1時間かかりました・・・

ちなみにカーナビ起動しても
「コースをはずれました」連発されてムカつきます

生まれた川に帰ってくる鮭とか
同じ生き物として不思議でしょうがない。




で、そろそろ「どろ禁」(注:どろろ禁断症状)が出たので
百どろにも迷ってもらってみました。

eiga95.jpg

このひとたち
そもそも地図や案内を頼りに旅をしている風でもないですが(笑。

あにきは天然妖怪探知機みたいなもんだし
どろろは勘頼りという感じだし。

でも魔物がアンテナにひっかかってこないようなときだと
意外と迷ってたりしてねー

例えばどろろの背中の地図の場所に辿り着くのは
案外大変かもしんない(笑。

お互い責任なすりつけあってケンカでもしたらエエ。
9eae6eb4.jpeg

仕事から帰ってきて自分でココ開いて見たら
あにきが殺人鬼のようにキモかったので
修正して差し替えました-_-;

今日の昼過ぎから今までの間に見てくださった方、
心臓に悪いもん載せてすみません(笑。

って、ああッ錨マーク忘れてるよヲイ!


手と手を繋ぐシーンの第三弾です。

…漫画ちっくにしようと思ったらなんか変だなコレ^^;


衝撃の母子再会シーンですが
原田美枝子さんの、
百の着物の柄に気づいたときの微妙な表情が好きですv

いきなり懐のあたりに手を触れられて
まさかねじ上げはしないだろうけど
掴んでから振り払おうと思ったのだろうねー
ところが、、、というわけで
なかなか巧いシーンだと思うですよ^^

ノベライズではちゃんと
百のほうからも寿海から得たイメージ、
すなわち寿パパが赤んぼ百鬼を拾ったときの記憶が伝わるあたりに触れてあります。

疑う余地もなく本当の母子だとお互い悟る、という説得力があって
しかも短い演出。偉い。笑。

原田美枝子さんの百合ママは大好きです^^
eiga93.jpg

勢い余ってボキッとやっちゃったらしいですね^^

そういやOKシーンでもタン!って結構大きい音になってますな>グラス置く音


地上波でココの会話、微妙に短縮してありました。



巷は北京五輪で沸いているというのに
ワタシの頭は依然どろろで沸いている^^;

でも結構中継観て感動したりはしてるですよ。

この時期皆さん五輪で盛り上がってるから
ワタシも「これはスゴかったね感動したね!」とか
書こうと思うのだけど
すぐ次にスゴイ記録とか出ちゃったり感動のシーンがあったりして
話題が移ってしまうので
どろろ絵描いてるうちにオリンピックの話書くの出遅れてるのだ^^;

この時期に空気読めないブログですんません(笑。



◆「続きを読む」にてひと言メルフォのお返事をさせていただきました^^
 ありがとうございます~v
eiga92.jpg

「この術が醍醐景光の如き男の手に渡ったら…この世は修羅の地獄と化すだろう」


術を使えば父ちゃんだって長生きできる、という百鬼に
すべて葬り去ることを強く諭す寿海。

百鬼に施した術が
自分の目指した域に到達できなかったことを認めざるを得ず、
未だ時代が受け入れがたい技術であることにも絶望せざるを得ず、
どんなにか、と思うと切ないですね;_;

握る手を通して戦の悲惨なイメージを伝えるこのシーンの
あにきの表情がとても好きです。


前に「手と手を繋いで想いが伝わるシーンはどれも好き」
と書きましたので第二弾で^^


原作の百鬼は他人の心を垣間見る能力は持っていたようですが
映像化するにあたって
手と手を握ってより明確にイメージを交感できる、という設定は
効果的だったと思います。
使いどころも巧かった。

SFやファンタジーではよく使われる手法かもしれませんが
大変判りやすく手っ取り早くて納得しやすいように感じます。


背景毎度酷くてゴメンしてね^^;
eiga91.jpg

「この、仇討ちのために鍛えられたもんでよ」

仕込み刀「百鬼丸」の収められた腕を掲げる百鬼。



今頃まで「地上波でここカットされた;_;」とか
しつこく言ってるのワタシくらいだと思いますが(笑
可哀相なオバチャンだと思って
生暖かい目で遠くから見守ってください^^;


どろろが寺で死んだ子を憂えるシーンから
「実の親の血を分けた身体が欲しいのか」と
百鬼に話を振ってきて、
「俺の親は育ての親ひとりだ!」と百がそれを遮るシーン、
そして
「欲しけりゃくれてやる、魔物を全部ぶち殺してからな」
と、忌々しげに言い放つこの場面。

どろろが百鬼の左腕の刀を欲しがる理由を
観ている側に明確に示してみせる役割も。

この一連のシーンがないと
何かとても物語のバックグラウンドが浅くなっちゃう気がします;_;


個人的には
「なんだよ、もう寝んのか」と
ちょっとつまんなそうに言うどろろがカワイくてねーーv

あにきと何がしたかったのどろろ~?笑
そんなこと不用意に言うとあにきのエンジンがかかっ(強制終了



…オモテで失礼しました(←何を今更。



◆カネコのメルフォにコメントくださいました御方、ありがとうございます^^
 アチラにてお返事させていただきましたv
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