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pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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今回は第一回放送の冒頭部分、
カネツグが秀吉の誘いを断るシーンがついに出てきましたですね。

ここに至るまでの紆余曲折をこれまで数ヶ月かけて描いてきたわけですが
う~~ん…
残念ながらやっぱりイマイチ「カネツグの有能さ」ってのはよくわからないので
そこまでして欲しいか、ってのはいささか説得力に欠ける気がする^^;

清廉潔白でバカ正直な男だというのはよくよく理解いたしましたですが
それだけというのも…^^;

殿の遺言というのはなかなか切々たる内容で
うっかり感動してしまうところでしたが(笑
よく考えてみたら「上杉の民のため」、
とかいう大義名分の部分はどっか行っちゃってるような気がしなくもないので
なんだか殿の行動にも一貫性がないっつーか
早い話があまり感情移入できなかったかも-_-;


初音の件は
三成が女に初めて入れあげてるのを面白がった秀吉のお蔭に
なんとか丸く収まったらしいですが
真田も北条も面目丸っっ潰れだと思うんですが
その点にはひと言も触れなくてよいのですかー

幸村も「手柄を立ててみよ」みたいなこと言われて
カネツグを家臣に引き抜く件で秀吉に言いように扱われてたみたいですが
その点もフォローなしか^^;

三成と初音が昔なじみと知って
信長に殺されそうになったのを初音のお蔭で助かったのだと納得し
恩義に感じているらしいカネツグですが、

…待てまてマテ。
ワタシの記憶が正しければだな、
そもそも普通陪臣の若造風情が個人的には会えないはずの信長に
恐らくは
信長が気に入らないようなことを言いそうで面白そう、
という意図のもと、
「会ってみたいか」などとそそのかして引き合わせたのは
そもそも初音だったと思うのですがどうか(笑。


千利休、どうやらこのお話では
政敵と判断されて三成に追い落とされる、というような展開で
秀吉の不興を買って切腹、て構図なのかな?

利休に
「あの方は守りたいものを壊してしまう業の持ち主」
というような評価をされていた三成くんですが
そうするとやっぱり三成くんは
せっかくカネツグくんがお友達になってくれたのに
他人と上手く関係を築けない社会病質的な人物として描かれるのでせうか。

まあとりあえず初音とはうまくいかなそうですな^^;




◆「続きを読む」にてひと言メルフォのお返事をさせていただきました。
 Yさんいつもありがとうございます^^

◆カネコのフォームにコメントくださいましたOさん、
 あちらにてお返事させていただきました。
 遅くなりましてすみません^^;

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マイケル・ジャクソン、亡くなったんですね~

今朝は、というかもう昨日ですがTV観ててびっくりしましたー
かなり早朝からTVつけてたので
多分TVの第一報を聞いたと思うのですが
最初は情報が錯綜してて
呼吸停止状態で運ばれた、ってニュースだったんですが
そのうちCNNや他の大手も死亡報道をしたりして
Webも一時パンク状態になったところもあったようで、
すごい騒ぎでしたよね。。

いや、びっくりした…
好き嫌いはともかくとして
あれだけの「有名人」てのはなかなかいないし、
確かに一時代の帝王だった人だもんねぇ…

今の10代の若いコなんかには
ちょっとアレレになっちゃってからのマイケルのイメージしかない人も多いようなので
全盛期どんだけすごかったかというのはピンとこないのかも知れないけど
未だに一部ではカリスマ的人気を誇っていたのは周知だったと思う。
昔のPV観たことある人も多いだろうし
何よりマイケル・ジャクソンと言われて「誰それ?」って人はまずいない。

ワタシ自身それほどファンだったというわけじゃないけれども、
マイケル全盛の当時は丁度洋楽を聴き狂ってた頃だったので
ほとんど全ての曲が耳慣れているし
まさに時代をリードしていた人だったと思う。

同時にアレもコレもと思い出される当時のヒット曲がたくさんある。

清志郎が亡くなったときもそうだったけど
明らかに一時代過ぎたんだなーという感慨がひしひしと湧き上がってきて
なにか寂しいキモチになってしまったさー;_;

深夜にMTVを観ればいつもマイケルが歌って踊ってた時代、
デビュー前の米米クラブのライブに通いながらも
デヴィッド・ボウイを愛して
クイーンに酔いしれて
TOTOを聞き漁って
a-haに聞き惚れるのがワタシの日常だった。

ブリティッシュ・インベイジョンと言われた、
UKチャートの勢いが全米TOP40を席巻していたあの頃、
巷にはJ-POPよりデュランデュランやカルチャークラブが流れていたものだった。

そういう中でやっぱり、マイケルはひときわキラキラした存在だったんだと思う。

チャリティー企画としてあまりにも有名な「We are the world」でも
マイケルがサビの部分を当然のように歌っていることからも
当時の彼の立ち位置がわかるというもの。

(全然余談ですが
 今の人あんまりご存知ないかもしれないですが
 アーティストが集結してのチャリティバンドといったら
 英の「BAND AID」のほうが先なんだよと
 一応主張しておきたい。笑)


幼いといっていい頃からあまりにもスーパースターで有り過ぎながら、
それでも差別的な視線に晒されたりという理不尽なこともあったんだろうと想像するに、
普通に歳取っていけなかったマイケル・ジャクソンという人は
気の毒な「時代の寵児」だったんだろうなぁ。。

往年の名曲を聴きながら、ご冥福を祈りたいと思います。




ついでと言ったらアレですが
懐かしくて今日はa-haも聴きまくってしまった^^

a-haってアハ体験じゃないよ!
茂木先生の脳のお話じゃないよ!
a-haっつったらノルウェーのバンドだくらいピンとこなきゃダメだよ若人。

a-haいいよなぁ。皆もっとa-ha聴こう。笑

「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」とか
「ルージング・ユー」とか最高だよなーv

活動再開して今も精力的にライブとかやってくれてるのが嬉しいv



あれ…この記事マイケルの追悼だったんじゃ^^;
先週リアルでは見られなかったので
昨日の再放送で観ました>天地人

今週は続いて上洛編でございましたな。

木村佳乃さん、お着物が似合ってて
品のよい時代劇の娘さん役がよいですねー
映画版の「蝉しぐれ」のときにふく役を演じていて
結構よかったので好きな女優さんです^^

この利休の娘「お涼」、というのは
一説によると秀吉に妾になれと迫られて断ったという
あの利休の娘…ではないのかな?
利休は何人も娘がいたらしいですが
彼女は誰がモデルなんだろう。

千利休が切腹を命じられた理由を、
この「天地人」が何にしてあるのかで
彼女の役回りも随分違ってくると思うのですが
どうなんざんしょ。

しかしカネツグモテモテですね(笑。
お涼にも告られちゃってるしー
初音もどうやら「カネツグ恋し」がもとで
北条から逃げてきたみたいな話になってるしー

しかしどうもやっぱり初音の立ち位置が理解の外。

あくまで「真田の姫」ではなくて「忍び」扱いなんだとしたら
人質に出す価値的にはどうよって話なんですが
どうも北条には人質で出されたような向きなので
そうすると婚姻を結ぶ、ってのが普通だと思うのですが
そういうんでもなさそうだし…
となると真田の昌幸父ちゃんは
自分の娘をそれこそ娼婦のように北条に斡旋したとでもいうのかヲイ^^;
それで北条としては人質として納得のいく条件にかなってるのか???
そんなばなな。

で、、、…まぁそりゃ逃げれば怒るよね(笑。

ダメだろう今更逃げちゃ。
北条氏政の何かが無理だったとでも(笑。

初音に厳しいワタクシ。笑。


そして三成は初音にベタ惚れのご様子ですね~
初音は今後何処でどうするんでしょうな。

ちなみ、
「忍びの女など捨て置け」と三成に言われて
「おなごひとりを救えなくて何が武士か」というような
めちゃ正論をぶってたカネツグくんですが
お前それを言うなら
かつての七尾城に篭城していた上杉軍を
捨て駒にした件とかどうなるのって話なわけで、
そんなこと平気で言えるのウソ臭いよ優等生-_-;

ついでにもう一声言うなら
初音→カネツグはいいとして
原作と違ってドラマでは初音と肉体関係はない設定らしいので
(NHKによればそういう話だ)
いつのまにカネツグにとっても初音がそんなに「大切な女性」になってるのかが
イマイチ薄いのよさ^^;



それにしても幸村も上杉にいる時間が超短かったですね~
というかすぐ上洛の話になっちゃったから
ほとんど居なかったようなものという気も^^;

弟子弟子って言われても説得力がないよーよーよー


しかしまあ、秀吉の言葉を巧いこと切り返して応対するなど
ようやく、ややカネツグの才覚らしきものも演出されてきたので
今後に期待してみたい。

影勝殿については
すんません先週のラストで
頭痛がってる声が志村のバカ殿入ってて笑ってしまった^^;
北村さんまさかわざとではあるまいな。

殿もねー、無口にも程があるっつーか
北政所ねねにまで説教されてたので
このひとマジダイジョブだろうかとちょっと心配になってたのですが
今週は元気を取り戻したようなので
やはり今後に期待してみたい。

千利休と渡り合うシーンなんか
なかなかカッコよかったすー^^


家康サイドがかなり重厚な感じで
なんか戦国の時代劇観てる気がしてきて助かったので(笑
今後のカネツグには
家康と渡り合うしたたかさを期待したいところ。


さて来週はなんかいっぱい泣いてる人がいたぞ~
殿がカッコよいといいな。
おおぅ、丸々1週間空いてしまいましたわー
ちょっとバタバタしててオチてました、、

あー、そういやなんかこないだ
「すみません、ちょっとバタバタしてまして」っての、
「大人のよくわからない言い訳」って言われてたな^^;



冬に壊れた寝室のエアコンをですね、
修理するか新しいのに変えるかずっと迷っていたのですが
結局新しくするほうが高くつくことがはっきりしたので
今週熱交換器取り替えて修理してもらったですよ。

ところが設置してある場所が場所なので
デカいワードローブを動かさなきゃならなかったのね。

で、それを機にあちこちウチん中片付けたりしてたら
これが意外と手間がかかって-_-;

や、今までほったらかしで魔窟と化してたからなんですけどね^^;

要らない本とかテープとか
デザインやサイズ的に着れなくなった服とか
古くなってきたファブリック類とか
思い切って処分してたら
引越しするほどゴミが出たですよー


ちなみに修理は4万かかった;_;

でも仕方ないのだ、
新しいのはエコでセルフクリーンのものを探したら
どうしても6万くらいはしてしまうのな…


車も昨日車検に出したら
バッテリーとかブレーキとか
あちこちガタがきてて予算を5万もオーバーしてもうた…

ぉぉぉお金がありません~~T_T

やっぱそろそろ次の仕事探さないとヤバイような気がするとても^^;


でも旦那もウチも親のトシがトシなので
元気いっぱいというわけでもないし
何かと自分家にいたほうがいいかなという状況。。。

孝行したいときには親はなし、って言いますからねぇ・・・


ま、なんとかなるんじゃないかなと思いつつ
日々バタバタと過ごしておりますよバタバタと。笑。



ところでさっきTVで「トランスフォーマー」やってたですねー
少し前に
「あら続編ができちゃったのね」というのを知りまして
コンボイ、、は和名なのでオプティマス・プライムか、
昔から彼がとても好きなもので
先週1作目を観てみたのですがね、
今日TVでやるって知ってたらTVで見りゃよかったな^^;

しかしさすがマイケル・ベイ監督でしたね!
脚本が見事に酷い!(大笑

「マイケル・ベイにはドラマは期待するな」って通説になってますが
まさに予想を裏切らない酷さ(笑。

トランスフォーマーはカッコよかったです、エエ。
ちょっとパーツ凝りすぎて細かすぎだったので
ゴチャゴチャしちゃってたけどね!笑

さすがスピルバーグの予算集めはたいしたもんですねー
大金つぎ込んだCG・特撮は凄かったですよ、ハイ。
迫力満点でスピード感は素晴らしかったけど
カメラワークが忙しすぎて
何が起こってんだかわかんないシーンもあったけどね!笑

オプティマスが、メガトロンが、スタースクリームが実写で動いてるよスゲー!
という感動は確かにあったので
トランスフォーマーが好きな人にとっては
あの凄まじいまでの凝りようで作られたCG映像を見る価値はあると思いますが
セリフの怒りを覚えるほどのセンスのなさやくだらなさといい
展開の不自然さといい
この脚本に大金を出せるというアメリカ人の太っ腹には恐れ入りました。

「犠牲なくして勝利なし」とか主人公のアホ青年に言わせるのも
なんとなくいや~~な感じだったしな-_-;

うん、確かにトランスフォーマーがお構いなしに市街戦おっぱじめたら
仰山死人が出るよね出てたよね実際…

なのにああもノウテンキにアホ高校生のラブシーンで終わるのか(笑。

ここまで金掛けてああもグダグダな内容で企画にゴーサインが出るのもすごいが
こんなんでもヒットしてしまうとは
「トランスフォーマー」というアニメシリーズ自体の人気の底力をナメてはいけないね!

さて2作目はどうなのか、
監督もメインキャストも同じなので無駄な期待をしてはいけないと思いますが
多分CGは楽しませてくれるんでしょう(笑。

余談ですが1作目制作時、
セイバートロン側のオートボットがトランスフォームする車は
オプティマスを除いてみんなGMの新車にしろと
GMが横槍を入れてきてそうなったらしいのですが
GM最後の栄光って感じですよね今思うと^^;


ああ、また文句ばっか書いてしまったよウケケ。

今回は与六役の子役・加藤くん人気で
追加されたのであろうエピソードが入っておりましたね。
上洛を迷っていてふさぎ勝ちな殿を上田庄に誘う、というくだりは
恐らく全部ドラマオリジナルなのでしょう。

しかし殿とカネツグとお船の3人で行く、というのが
時代考証とか丸無視なんですね相変わらず^^;
どうしても。
どうしても時代劇を観ている気がしません-_-;


子役のおふたりさんはやっぱりとても凛々しくも可愛らしかったですが
もっと長いエピソードをこしらえてあるものと思っていたので
あらこの程度~?という感は否めなかったですな。
あれじゃいかにも子役再度投入で視聴者釣ったみたいな~~(笑。
加藤くんの小首を傾げたカワイイアップを意図的に二度も入れるというのも
いささかやりすぎかなと思いましたけどね^^;

でもまあ、シナリオ的に不自然だとか
前の内容と齟齬が気になるとか展開が違和感あるとか、
そういうことはない回でしたのでフツーに観られました今回。
いい話だったなぁ、とかは特に思わなかったけど。

もともとワタシは日本史には無知ですので
史実と比べてどうとかいう部分で観ることはできませず、
「ドラマ・物語としてそう行くのはなんかオカシくない?」
という点が気になるときに文句タレてるわけでして^^;


今回、上田庄に着いて、懐かしく風景を眺める殿の表情は
とてもよかったですね^^
野村一輝さん、やっぱりいい役者さんだと思った。
子供の頃に謙信公と狩りにでかけて
「ワシの子になれ」と言われたときと
現在大人になっている自分とが被って感極まるあたりとか
なかなかよろしかったです。

申し訳ないがカネツグの泣くシーンはもう慣れたというより飽きてしまったので^^;
(お断りしておきますがワタシは妻くんは大好きなのだ。
 そのワタシが飽きたというのは実際自分でもかなり痛いのだ-_-;)
殿の漢泣きがぐっと来ましたよ。

上田庄の家老、重臣を務める平泉成さん、北高全祝和尚ら
円熟の俳優さんたちが脇を締めてくれたお蔭で
今回は比較的まとまりを保てていたようには思います。


しかし兜の前立てを「愛」の文字にすると決めるくだりで
過去に関わってきた人々との絆をカネツグが反芻する回想が入りますが
父と母の愛に育まれてきた、というイメージを強調するも
前回の樋口父の「若い娘に入れあげてデレデレなダメっぷり」を観てしまったあとなので
どうにも「オヤジ~~てめーは…^^;」というケチがついてしまい
なんかイマイチだった。。。

や、後妻娶るなとかそういう懐の狭い話をしたいわけではないんだが
せめてあの嫁はもう少しなんとかならなかったのかという気がするんだよね^^;

「なんの、お藤ならようやると笑っておるわ」などと
別に後妻が来たって母との絆に影響なんかないのよ的な雰囲気醸そうとはしてましたが
ここでその父のトンデモな後妻エピソードを持ってきたかったワケがわかんないわけよ(笑。
次の週で「父と母の愛に」云々の回想が入るのに
何も「樋口父もオトコなんだよ」、みたいな話、
上杉の未来に関わってくる重要時でもあるまいに
入れる必要があったんかいなーと…^^;


ともあれ、上洛に際しての妻くんの「愛の兜」を被った武者ぶりは
なかなかオトコマエだったですねv


さて来週は上杉学園修学旅行上洛となりますが
千利休の娘(木村佳乃)がカネツグに急接近の気配(笑。

大抵のTV番組に文句を言うということのない旦那がひと言、
「先週の天地人は酷い」、と^^;

や、彼結構日本史好きなので
ワタシなんかよりよっぽど史実には詳しいのですが
ワタシとは正反対でクレーマー気質ほぼゼロのため
あんまりドラマの内容とかにケチつける人ではないのですな。

珍しいなと思ったので何がと訊ねたところ、
「真田昌幸の書かれ方があんまりだ」と。

ワタシ自身はあんまり詳しくないので
特に贔屓の武将というのがいるわけではないし
主人公サイド以外の登場人物については
敢えて「書かれ方」というのはさして気にしないで見てるんです、
例えば信長がどうとか武田がどうとか、
これは上杉主観の物語なのでよく書かれなくても仕方ないよね、と。

歴史小説というのは主観が何処にあるかで
善悪の解釈もまるで違ってくるし
あくまで小説であるからして捏造は入るわけですし
ある程度それは仕方ないと思うし。

だからユッキーが城田優でもそんなに思ったほど違和感なかった、
真田幸村ってもっと優等生イメージだったけど
城田優使ったからにはわざわざあんな演出なんだな、
程度にしか思わなかったんですが。

しかし、そうか、真田贔屓の人には
むしろパパの昌幸の扱いが許せんかったのか、というが
改めて認識できた^^;

つか結婚して15年以上経ってて
旦那が真田ファンだったというのを初めて知った(笑。


まー、ウチはN県ですので、真田にはご縁がないわけではないのでございます。
旦那の職場にもそちらの方とかいらっしゃるわけで、
真田家大好きの歴女の方なんかもいらっしゃるそうで、
なんか、、、大層ご立腹なんだそうな。

そうかもなぁ^^;
大体他の歴史小説とかドキュメント系の番組とかでも
真田昌幸ってあんなヤナ感じのオヤジに描かれてたの見たことないもんなぁ。。。

小国を守ろうと必死に頑張った真面目な苦労人という感じだよね、
これまでのイメージとしては。

息子を上杉に人質に出すにしても
上杉の援軍について語るにしても
あの言いようはないだろう、っては思うかなー

大体人間が小ズルそう、というか、
矮小な印象受けちゃったもんね、この前の回では^^;


また初音持ち出してアレですが^^;
そもそも初音の存在がそぐわないんですよね、多分。

身分の低い女に産ませた子を姫として認めず
間者として育てて各国の武将たらしこませて暗躍させようってのがなぁ。
真田昌幸のイメージじゃないのらしい。

そういう境遇の初音に
「おなごの身でさぞつらかったであろう」と同情するカネツグに
初音を抱きつかせちゃったりしてるあたり、
ほんとうはやりたくないのに父の命で仕方なく、
という雰囲気もたせたいらしいし
せめて昌幸が
「真田のためにそなたには苦労をかける」、的なスタンスならともかく
ああいう感じの演出では
ますます「イヤなオヤジ」確定なのだ。

しかも当初初音を幸村の「妹」という設定にドラマでは改変していて
年齢的にあまりにもオカシイってんで視聴者に指摘されて
慌てて「姉」と書き換えたりしてるNHK、
ちゃんと考えてるか~~??と言いたくなっても無理からぬ話では-_-;


さて、真田贔屓の歴女の皆々様を敵に回してしまったっぽいNHK、
今後挽回できるのでしょうか^^;

「子供店長」を引っ張り出してきて媚びても
どこまで取り戻せるのかな~
うえすぎ、と打ったら「飢え過ぎ」と一発変換してしまうワタシのPC。

何故だ。
これだけ天地人の悪口…げふんげふん
感想書いてるんだから
スタンダードに「上杉」出る率のが高そうなものだが(笑。

上杉の民がフツーに心配です(←史実はドラマが危なっかしいのと関係ないよ。



さて今週の「天地人」、
転校してきた不良が担任の先生と心通じるまでのお話
真田幸村の登場でございましたが、
城田優のユッキーは思ったほどは違和感がなかったです^^

ほとんど新庄だったけどな(笑。

彼はどう見ても異国の血が入ってますというお顔なので
正直時代劇はどうかなとは思ってたんですが
あの目つきの悪さ鋭さが幸いしたのと
「ROOKIES」で鍛えた涙堪えちゃってるんだぜ系の
漢気漂うアップに耐えるお顔で頑張ってくれたので
それなりにぐっと来てしまった。

てか実際「ROOKIES」効果で誤魔化されたような気がしなくもないんだが(笑。

真田に戻って戦え、生き延びたらまた越後に戻って来いとカネツグに言われ、
「人質なしでも援軍を差し向けるというのか、なぜそこまで…」
と感激しちゃってる幸村のBGMに
「キセキ」が脳内で流れちゃったのはワタシだけじゃないだろ。笑


東氏との槍バトル、
槍さばきはふたりとも結構練習なさったのだと思うけど、
でもストップモーションが入りすぎで
巧いのかコマ撮りで誤魔化したのかよくわからないよアレじゃ^^;
1、2箇所ストップ入れるくらいで十分迫力出せると思うし
あれはやりすぎ。

でも紅鎧兜で颯爽と戦ってた終盤のお姿はなかなかカッコよかったですv
やっぱユッキーは紅い鎧だよなーv


前回の「さびしんぼうの三成くんとお友達になりました」のお話よりも
今回はずっと流れに説得力があったので
なるほど、幸村が上杉の義に感じ入った経緯はよくわかったけれども
相変わらずカネツグには柔和なばかりでビシっとしたところを感じず
イマイチカネツグ個人に心惹かれる感じに納得がいかない、、、のですが
もうそれは今更なのかも知れないな-_-;

なんつか…原作がこうなのかもしれないので
そうだったらどうしようもないのですが
どうしてカネツグをこんなに優等生で面白くない人物に書いてしまってるのだろう。
もっとしたたかに、時に小賢しくあったりもしつつ
底には義の精神が根ざしてる、というような
骨太な武将に描くことはできないものだろうか、ってのは
オトモダチともよくお話しさせていただいてるんですけれどもねー…^^;

ひとつには妻くんの見た目を
少年期とまったく同じビジュアルにしすぎている所為もあると思う。
妻くんの童顔もあいまって、
前髪くりん、の髪型が幼く見えてしまうせいか
カネツグは相変わらず少年らしさが漂いすぎてしまい
一角の人物に見えてこないのだな。

殿の北村一輝氏は全然童顔ではないし
むしろ20歳前後の設定の頃に無理があったくらいで(笑
他の上田衆の皆さんも年相応、
それなりに年を重ねてるっぽく見えてきているんですけどね。

そろそろカネツグに
武将らしい威厳が見えてきてもいい気がするんだけどなぁ。
同じこと言ってもセリフが青臭く聴こえてしまって
損だと思うんですよ。。

妻くんだって「天国と地獄」なんか悪そうな、ふてぶてしい役も演ってたんだから、
演出次第でどんなでもできると思うんですけどね。


おお、今回の筋と話がズレてしまった^^;


しかし前にも書きましたが、いきなり3年経ってしまってたので
武田滅亡からこっち、北条に着いた真田と上杉が戦を交えてたことも
歴史オンチのワタクシはよく存じませんでしたので
ドラマを観ている限りでは「戦国の緊張感」みたいなものが皆無ですのだ^^;

真田が上杉に盟約を申し入れてくる使者が初音って^^;

どこの戦国の国が若い娘ひとりをそんな大事な使者に送るですかーーー


ゴメン、そもそも冒頭の初音登場の演出に「なんじゃこりゃ」と口を空けたままになったため
うっかり一回見逃してしまったのかと錯覚する始末^^;

もうそういう古臭い少女マンガみたいな演出やめようよー-_-;

ワタシ昔の少女マンガは大好きなんだけどもね、
今、時代物のドラマでそれやっても違わないっすか??;;;

しかも既に予告で見てゲンナリしてはいたのですが
カネツグに抱きつく初音、
まんざらでもないカネツグ、
それに続く「侍女が見てた」とかなんとかいう、かよとのやりとり。
つーまーらーね~-_-;

そしてユッキーがまさかのシスコン(笑。

皆初音が好きなんだねぇ…^^;

もうこれは好みの問題だと思うけれども
どうしても初音が出てくると時代考証的なリアリティが粉砕されてしまうので
彼女がフィーチャーされればされるほど
ワタシの好きな「戦国の時代劇」からは遠ざかってしまうのよ;_;


あー、それともうひとつだけ吠えて今日は終わりにしておきます(笑。

東幹久殿(すみません役名忘れた)、
家宝の槍の管理が悪すぎます(笑。

家宝だろ?家宝だよね?謙信からもらったんだもんね?

上杉の武将の屋敷は
そんなに誰でも家宝の槍のある場所に出入り自由なのかー?


簡単に盗まれたとか、大恥にしかならないんだから
安易に口外するのもどうかと思う。
学校で財布無くなったんじゃないっつーの-_-;

もう来週から「上杉学園物語」に変える?^^;



◆「続きを読む」にてひと言メルフォのお返事をさせていただきました。
 いつもありがとうございます^^
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