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pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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今回は与六役の子役・加藤くん人気で
追加されたのであろうエピソードが入っておりましたね。
上洛を迷っていてふさぎ勝ちな殿を上田庄に誘う、というくだりは
恐らく全部ドラマオリジナルなのでしょう。

しかし殿とカネツグとお船の3人で行く、というのが
時代考証とか丸無視なんですね相変わらず^^;
どうしても。
どうしても時代劇を観ている気がしません-_-;


子役のおふたりさんはやっぱりとても凛々しくも可愛らしかったですが
もっと長いエピソードをこしらえてあるものと思っていたので
あらこの程度~?という感は否めなかったですな。
あれじゃいかにも子役再度投入で視聴者釣ったみたいな~~(笑。
加藤くんの小首を傾げたカワイイアップを意図的に二度も入れるというのも
いささかやりすぎかなと思いましたけどね^^;

でもまあ、シナリオ的に不自然だとか
前の内容と齟齬が気になるとか展開が違和感あるとか、
そういうことはない回でしたのでフツーに観られました今回。
いい話だったなぁ、とかは特に思わなかったけど。

もともとワタシは日本史には無知ですので
史実と比べてどうとかいう部分で観ることはできませず、
「ドラマ・物語としてそう行くのはなんかオカシくない?」
という点が気になるときに文句タレてるわけでして^^;


今回、上田庄に着いて、懐かしく風景を眺める殿の表情は
とてもよかったですね^^
野村一輝さん、やっぱりいい役者さんだと思った。
子供の頃に謙信公と狩りにでかけて
「ワシの子になれ」と言われたときと
現在大人になっている自分とが被って感極まるあたりとか
なかなかよろしかったです。

申し訳ないがカネツグの泣くシーンはもう慣れたというより飽きてしまったので^^;
(お断りしておきますがワタシは妻くんは大好きなのだ。
 そのワタシが飽きたというのは実際自分でもかなり痛いのだ-_-;)
殿の漢泣きがぐっと来ましたよ。

上田庄の家老、重臣を務める平泉成さん、北高全祝和尚ら
円熟の俳優さんたちが脇を締めてくれたお蔭で
今回は比較的まとまりを保てていたようには思います。


しかし兜の前立てを「愛」の文字にすると決めるくだりで
過去に関わってきた人々との絆をカネツグが反芻する回想が入りますが
父と母の愛に育まれてきた、というイメージを強調するも
前回の樋口父の「若い娘に入れあげてデレデレなダメっぷり」を観てしまったあとなので
どうにも「オヤジ~~てめーは…^^;」というケチがついてしまい
なんかイマイチだった。。。

や、後妻娶るなとかそういう懐の狭い話をしたいわけではないんだが
せめてあの嫁はもう少しなんとかならなかったのかという気がするんだよね^^;

「なんの、お藤ならようやると笑っておるわ」などと
別に後妻が来たって母との絆に影響なんかないのよ的な雰囲気醸そうとはしてましたが
ここでその父のトンデモな後妻エピソードを持ってきたかったワケがわかんないわけよ(笑。
次の週で「父と母の愛に」云々の回想が入るのに
何も「樋口父もオトコなんだよ」、みたいな話、
上杉の未来に関わってくる重要時でもあるまいに
入れる必要があったんかいなーと…^^;


ともあれ、上洛に際しての妻くんの「愛の兜」を被った武者ぶりは
なかなかオトコマエだったですねv


さて来週は上杉学園修学旅行上洛となりますが
千利休の娘(木村佳乃)がカネツグに急接近の気配(笑。

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