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pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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8月16日放送の「天地人-五人の兼継」をやっと観ました。

ここ1ヶ月くらい、
カネツグと三成の髪型にようやく違和感がなくなってきたので
有り難いです(笑。

でも三成はどうしていつも(礼装時以外)は同じ着物なのー

当時の人の着物の着まわしに詳しいわけではないので
わからんのですが
三成の着てる柄がとても特徴的なのでなんか目立つ。
いつも同じの来てるとアニメのキャラみたいぢゃないか。笑。


そして今回からはカネツグに口髭が~!
いや、結構似合うでないの(笑。

影勝殿も顔つきの険しさ、シブさが様になる年齢設定になってきたので
画面に落ち着きがでてきたね、うん^^

しかし「ワシとてまだ若ぅござる」って殿、
なんの対抗意識ですか(笑。


それにしても秀吉天下がもういよいよ末期症状になってきましたねー
秀次の謀反疑惑については三成の陰謀説というのも確かにあったようですが
今はやはり秀吉の意向に逆らえず従った、というのが通説みたいですよね。

ねちねちと三成をイビる家康に影勝殿が珍しく反論して助け舟。
おお、殿、やろうと思えばできる子なんじゃないか(笑。

実のところ
「いちいちワシの判断を仰がなくてよい」とか
「お主の好きにするがいい」とか
「カネツグが5人いれば越後が治まる」とか
カネツグへの信任厚いというより
いいのかそんなに家臣任せで-_-;と
むしろ心配になってしまったですが。。。

この時代の越後は実際カネツグが内政に有能さを発揮したので
随分栄えたらしいし、
殿とカネツグのツートップ、といっていい状況だったのはホントらしいですが
それでも主従の建前というか
「殿に申し上げてから」という形は
他の家臣に対しても示しておくべきなんじゃないのかね^^;

カネツグも「それほどまでに…」とか感激してる場合じゃなくて
むしろ「殿何責任逃れしてんですか(怒」くらい言っていいんじゃないの。
それともほんとに
「コイツにいちいち説明してもどうせオレの言ったとおりになるんだからウゼー」
とか思っていたのかお前?笑


しかし三成くんを
「秀吉の暴挙に疑問を抱きつつも、これでいいのかと自問しつつも
豊臣の世の磐石のために尽くす汚れ役」
として綺麗に描こうとしているようですが
そればかりだと利休の遺した言葉はどうなっちゃうよ?

あのおじさん
「三成は守ろうとするものも壊してしまう気性」だとか
まるで魔性みたいな謎かけして去って行ったではないかー

ああいう伏線はちゃんと無理なく消化していってほしいなと期待。


秀吉に「大老・奉行制」を納得させるために猿芝居を打ったあたりは
まあまあ楽しかったですが
ラストに三成の涙はカネツグの気持ちに感激しての真の涙だった、
なんて語らせるのはちょっと余計だったような気がするにゃ。

初音の様子からして
三成は初音には本心をかなり吐露してるっぽい?


三成を誤解されがち、孤立しがちな人物として描くのは
珍しいことではないですが
唯一の理解者が初音とカネツグ、って構図にしたいわけなんだね。

でもどうなんざんしょ、
例えば島左近とか、三成の臣下でそれなりの信義厚い人とかもいたんだろうに、
彼らのことはまるで描かずに関ヶ原に突っ込んでくというのも
何か唐突な気もするんですがね。

さて、秀吉が倒れちゃいましたが、
明日はどうなる。

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