pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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過日ここで書きました、
ワタシの体験した「視える話」を
「続きを読む」以下にちょこっと書きました。
そのテの話がイヤンでない方はドゾ。
「今日のちょっと出し」は↓コレです^^

泣きどろを慰めようと頭でも撫でようとしたっぽい天然セクハラあにきが
思い切り拒否られてるの図(笑。
漫画もどき、現在37コマ終了しました。
そろそろ最終コーナーが見えてきたかもかもかも。
ワタシの体験した「視える話」を
「続きを読む」以下にちょこっと書きました。
そのテの話がイヤンでない方はドゾ。
「今日のちょっと出し」は↓コレです^^
泣きどろを慰めようと頭でも撫でようとしたっぽい天然セクハラあにきが
思い切り拒否られてるの図(笑。
漫画もどき、現在37コマ終了しました。
そろそろ最終コーナーが見えてきたかもかもかも。
さて。
一応前置きをしなくてはならないのですが
ワタシはヲタですが(笑)普段は多分普通のひとです^^;
いつも「なんか視えてる」わけではないのです。
それが何故か、
ごく幼い頃から、決まって7月の七夕近辺と、
自分誕生日の11月初旬近辺の数週の間だけ
在り得ないっぽいものを視てしまうことがあるのです。。
何か星のめぐり合わせみたいなものとかバイオリズムとか
そんなのなんでしょうかねぇ…
いつも決まって7月と11月近辺なんです。
一番古い記憶は3歳に満たない頃です。
当時は一緒に居た家族にも視えていないことが理解できませんでしたが
それと意識するようになったのは小学校に入ってからだったと思います。
以来年に2回、「逢魔が刻」のような時期を過ごしては
そのたび1回か2回、何か妙なものを視ております。
電柱の影にうずくまる女の子だったり。
ブツブツと何か呟く異様な老人とすれ違ってから
え、と思って振り返ると別の若い人だったり。
門柱の上の首だけの人だったり。
真夜中の入り江の対岸の、無数の手だったり。
目の前で信号待ちの親子が突然消えたり。
ほとんどはただ居るだけ、視えるだけ、です。
目があったり声が聞こえることはごく稀で、
会話をしたことなどはありません。
というか怖くて会話とかできません^^;
しないほうがいいって言うし。
実害があったことは一度もないので
特に相談とかしたことはありません。
放って置きさえすれば何事もなさそうだという
感のようなもので流してきています。
お祓いしたからどうとかいうものでもなさそうな気がするので。
ただ去年は雨の日に車を運転していたら
白いボヤっとした自転車が車の中まで突っ込んできて
丁度ワタシの足の前を通過していったので
危うく事故りそうになってしまって
これは今までで一番怖かった-_-;
でもこれも視えた何かの所為というのとも違う気もしますしね^^;
で、今年は何を視たのかと申しますと。
先週、仕事を終えて7時頃帰宅したときのことです。
ワタシは分譲の安マンションに住んでいますので
まず入り口のガラスの自動ドアを入ると風防室になってまして、
左手に集合ポストや宅配ボックスなんかがあります。
右手にもうひとつガラスの自動ドアがあり、
これは暗証キーでないと開かないようになっていて、
その先がエレベーターホールになっています。
ポストから手紙を出してそれを見ながら、
風防室正面のコンソールで暗証キーを入れ、
開いた自動ドアからエレベーターホールに入りました。
手紙を読みながらだったのでかなりゆっくり歩いていました。
ホール入ってすぐチラ、とエレベーターを見ると、階を表わすランプが1階についていて、
ああ、待たなくて済む、すぐにエレベーターに乗れると思ったのを覚えています。
エレベーターは1階にあって、
↑ボタンを押せばすぐにドアが開いて乗れる状態だったのです。
たっぷり10秒ほどかけてゆっくり歩いてエレベーターに近づき
↑ボタンを押そうとパネルに手を伸ばした瞬間、
すっと、エレベーターが勝手に開きました。
中は無人でした。
あれ、と思った。
ホールにはワタシの他は誰もいませんでした。
そしてエレベーターはもとから1階にいたはず。
中は無人だったので
エレベーターの中でじっとしていた誰かがふいに開ボタンを押した、
というわけでもありません。
この場合、誰かが1階で↑ボタンを押さない限り、
絶対にエレベーターのドアは開かないはずなんです。
他の階で誰かがエレベーターを呼んだら
1階で開かずにその階へ直行してしまうはずだし。
直前にエレベーターを使った誰かが
降り際に行き先ボタンの1階を押したとすれば
無人のエレベーターが1階に降りてきてドアが開く、ということはありえますが
このエレベーターはワタシがホールに入ったときにはもう1階に居たはずなのです。
少し気味が悪いな、と思いつつ
乗らないわけにもいかないのでエレベーターに入りました。
乗って、ホールに向き直った瞬間、
↑ボタンのパネルの前には
今の今まで居なかったはずの男の子が立っていて、
人差し指をボタンにかけて
目深に被った薄い緑色の野球帽の下から
ちょっと得意そうに笑った口元が見えました。
開けてあげたんだよ、と言わんばかりな。
こういうときの1秒というのはシャレにならないほど長いのですが^^;
1秒後ドアが閉まり、
呆としたまま行き先ボタンを押さずにいたら
エレベーターが省エネモードになってしまっていきなり電気が消えてファンが止まったので
そのほうがびっくりした…心臓に悪いよ省エネモード…-_-;
ワタシが「視た」ひとたちの特徴として、
なんとなく彩度・明度が低いんですよ、普通に存在している人よりも。
ワタシにはそう視えます。
少しその辺りが暗くて、色が薄くて褪せている感じがする。
だからああ、そうか、とわかるのです。
あの子の野球帽は随分色褪せて視えたなぁ。
だから「ほんとは」もっと濃い色だったのかも。
今までマンションの中で見たことのない子だし、、、
そもそもいきなり出現する普通の人はいないし、、、
彼も「違う場所に存在する子」だったのだろうな、と。
死んじゃってるのだろうかとか
はたまた別のどこかに存在するひとたちなのかとか
そういうことは一切ワタシにはわかりません。
ワタシに視えるのはある時期だけなので、
あの子は今までも案外よくホールに居たのかも知れませんねははは…
エレベーター乗ってる最中に出現して
「個室でふたりきり」とかでなくてよかったな、と^^;
一応前置きをしなくてはならないのですが
ワタシはヲタですが(笑)普段は多分普通のひとです^^;
いつも「なんか視えてる」わけではないのです。
それが何故か、
ごく幼い頃から、決まって7月の七夕近辺と、
自分誕生日の11月初旬近辺の数週の間だけ
在り得ないっぽいものを視てしまうことがあるのです。。
何か星のめぐり合わせみたいなものとかバイオリズムとか
そんなのなんでしょうかねぇ…
いつも決まって7月と11月近辺なんです。
一番古い記憶は3歳に満たない頃です。
当時は一緒に居た家族にも視えていないことが理解できませんでしたが
それと意識するようになったのは小学校に入ってからだったと思います。
以来年に2回、「逢魔が刻」のような時期を過ごしては
そのたび1回か2回、何か妙なものを視ております。
電柱の影にうずくまる女の子だったり。
ブツブツと何か呟く異様な老人とすれ違ってから
え、と思って振り返ると別の若い人だったり。
門柱の上の首だけの人だったり。
真夜中の入り江の対岸の、無数の手だったり。
目の前で信号待ちの親子が突然消えたり。
ほとんどはただ居るだけ、視えるだけ、です。
目があったり声が聞こえることはごく稀で、
会話をしたことなどはありません。
というか怖くて会話とかできません^^;
しないほうがいいって言うし。
実害があったことは一度もないので
特に相談とかしたことはありません。
放って置きさえすれば何事もなさそうだという
感のようなもので流してきています。
お祓いしたからどうとかいうものでもなさそうな気がするので。
ただ去年は雨の日に車を運転していたら
白いボヤっとした自転車が車の中まで突っ込んできて
丁度ワタシの足の前を通過していったので
危うく事故りそうになってしまって
これは今までで一番怖かった-_-;
でもこれも視えた何かの所為というのとも違う気もしますしね^^;
で、今年は何を視たのかと申しますと。
先週、仕事を終えて7時頃帰宅したときのことです。
ワタシは分譲の安マンションに住んでいますので
まず入り口のガラスの自動ドアを入ると風防室になってまして、
左手に集合ポストや宅配ボックスなんかがあります。
右手にもうひとつガラスの自動ドアがあり、
これは暗証キーでないと開かないようになっていて、
その先がエレベーターホールになっています。
ポストから手紙を出してそれを見ながら、
風防室正面のコンソールで暗証キーを入れ、
開いた自動ドアからエレベーターホールに入りました。
手紙を読みながらだったのでかなりゆっくり歩いていました。
ホール入ってすぐチラ、とエレベーターを見ると、階を表わすランプが1階についていて、
ああ、待たなくて済む、すぐにエレベーターに乗れると思ったのを覚えています。
エレベーターは1階にあって、
↑ボタンを押せばすぐにドアが開いて乗れる状態だったのです。
たっぷり10秒ほどかけてゆっくり歩いてエレベーターに近づき
↑ボタンを押そうとパネルに手を伸ばした瞬間、
すっと、エレベーターが勝手に開きました。
中は無人でした。
あれ、と思った。
ホールにはワタシの他は誰もいませんでした。
そしてエレベーターはもとから1階にいたはず。
中は無人だったので
エレベーターの中でじっとしていた誰かがふいに開ボタンを押した、
というわけでもありません。
この場合、誰かが1階で↑ボタンを押さない限り、
絶対にエレベーターのドアは開かないはずなんです。
他の階で誰かがエレベーターを呼んだら
1階で開かずにその階へ直行してしまうはずだし。
直前にエレベーターを使った誰かが
降り際に行き先ボタンの1階を押したとすれば
無人のエレベーターが1階に降りてきてドアが開く、ということはありえますが
このエレベーターはワタシがホールに入ったときにはもう1階に居たはずなのです。
少し気味が悪いな、と思いつつ
乗らないわけにもいかないのでエレベーターに入りました。
乗って、ホールに向き直った瞬間、
↑ボタンのパネルの前には
今の今まで居なかったはずの男の子が立っていて、
人差し指をボタンにかけて
目深に被った薄い緑色の野球帽の下から
ちょっと得意そうに笑った口元が見えました。
開けてあげたんだよ、と言わんばかりな。
こういうときの1秒というのはシャレにならないほど長いのですが^^;
1秒後ドアが閉まり、
呆としたまま行き先ボタンを押さずにいたら
エレベーターが省エネモードになってしまっていきなり電気が消えてファンが止まったので
そのほうがびっくりした…心臓に悪いよ省エネモード…-_-;
ワタシが「視た」ひとたちの特徴として、
なんとなく彩度・明度が低いんですよ、普通に存在している人よりも。
ワタシにはそう視えます。
少しその辺りが暗くて、色が薄くて褪せている感じがする。
だからああ、そうか、とわかるのです。
あの子の野球帽は随分色褪せて視えたなぁ。
だから「ほんとは」もっと濃い色だったのかも。
今までマンションの中で見たことのない子だし、、、
そもそもいきなり出現する普通の人はいないし、、、
彼も「違う場所に存在する子」だったのだろうな、と。
死んじゃってるのだろうかとか
はたまた別のどこかに存在するひとたちなのかとか
そういうことは一切ワタシにはわかりません。
ワタシに視えるのはある時期だけなので、
あの子は今までも案外よくホールに居たのかも知れませんねははは…
エレベーター乗ってる最中に出現して
「個室でふたりきり」とかでなくてよかったな、と^^;
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無題
管理人さんは、霊感とかはありますか?
または人のオーラーが見えたりなど。
管理人さんは小学校の時から見えたのですよね?
そして、七月と11月にしか見えないと。
ひょっとしたら管理人さんは、
幼いころ七月か11月頃に
お墓参りの時お墓に前で転んだという
ことはありませんでしたか?
お墓で転んだ人がその後
霊感を持つようになったり
霊が見えたりするようになった人が
いるのです。
うちの学校にもいます。
お墓で転んで2年後くらいに
人のオーラーが見えるようになったという友達が。
管理人さんもそういう事はありませんでしたか?
ないのなら生まれつきなのかもしれませんが・・・。
とりあえず私もその「視える」ものは
なにかは知りませんが、もし危ないような事があったらお寺のお坊さんに相談したらと思います。
それか珠数でも持ったりと…。
まぁ・・・
こういうものには気をつけてください。
または人のオーラーが見えたりなど。
管理人さんは小学校の時から見えたのですよね?
そして、七月と11月にしか見えないと。
ひょっとしたら管理人さんは、
幼いころ七月か11月頃に
お墓参りの時お墓に前で転んだという
ことはありませんでしたか?
お墓で転んだ人がその後
霊感を持つようになったり
霊が見えたりするようになった人が
いるのです。
うちの学校にもいます。
お墓で転んで2年後くらいに
人のオーラーが見えるようになったという友達が。
管理人さんもそういう事はありませんでしたか?
ないのなら生まれつきなのかもしれませんが・・・。
とりあえず私もその「視える」ものは
なにかは知りませんが、もし危ないような事があったらお寺のお坊さんに相談したらと思います。
それか珠数でも持ったりと…。
まぁ・・・
こういうものには気をつけてください。
いらっしゃいませ~
りんさんはじめまして~
ご来訪ありがとうございます^^
何かご心配をおかけしてしまったようで
申し訳ないです、スミマセン^^;
霊感…てほどのものはないと思うのですよ、
特に虫が知らせただの
オーラとか
背後の人が見えたりだの(笑
というようなことはないのです。
単に、淡々と昔から時々視えるコレはなんなの、というような。
お墓で転んだ…かどうかはわからないです、
何分乳幼児の頃ということになりますので
もしかしたら転んだかも(笑。
物心ついた頃に最初のモノを視た、と思うので生まれつきなんでしょうか。
昔祖母が懇意にしていた尼僧さんが
ワタシが幼い頃よく実家に来ていたのですが
その方にいつも
「今の時代だから無理だろうけど
この子は尼さんになったらいいのに」
というようなことを言われてた記憶があります。
なんでなのかはよく覚えてませんが^^;
それと学生時代に新宿の母クラスの有名な占い師さんにみてもらったとき
「あなたは占い師になったほうがいい」
って言われたことが(笑。
霊感とは関係ないかもしれませんが
それらしいことを言われたのはそれくらいです^^;
今のところ実害はないので放置しております。
お寺さんは、実父が実は僧籍を持っていて
懇意にしてる方が多いので
何かあったら相談してみますね。
ありがとうございました^^
ご来訪ありがとうございます^^
何かご心配をおかけしてしまったようで
申し訳ないです、スミマセン^^;
霊感…てほどのものはないと思うのですよ、
特に虫が知らせただの
オーラとか
背後の人が見えたりだの(笑
というようなことはないのです。
単に、淡々と昔から時々視えるコレはなんなの、というような。
お墓で転んだ…かどうかはわからないです、
何分乳幼児の頃ということになりますので
もしかしたら転んだかも(笑。
物心ついた頃に最初のモノを視た、と思うので生まれつきなんでしょうか。
昔祖母が懇意にしていた尼僧さんが
ワタシが幼い頃よく実家に来ていたのですが
その方にいつも
「今の時代だから無理だろうけど
この子は尼さんになったらいいのに」
というようなことを言われてた記憶があります。
なんでなのかはよく覚えてませんが^^;
それと学生時代に新宿の母クラスの有名な占い師さんにみてもらったとき
「あなたは占い師になったほうがいい」
って言われたことが(笑。
霊感とは関係ないかもしれませんが
それらしいことを言われたのはそれくらいです^^;
今のところ実害はないので放置しております。
お寺さんは、実父が実は僧籍を持っていて
懇意にしてる方が多いので
何かあったら相談してみますね。
ありがとうございました^^
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