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今年もあと3日になってしまいましたねー
光陰矢のごとし、でございますなぁ。
昨日は年賀状がようやく終わって、夕方出してきました。
午前中まで絵描いてたですよー
今年は旦那も27から休みだし
タバサは毎日塾の冬期講習なので
時間までに喰わせておにぎり持たせて追い出したりして
なんだか年末というより普通に忙しい週末です。
ゆっくり絵なんか描くまとまった時間が取れない^^;
で、結局リアル友の皆様には鳴家(やなり)の絵が参ります
サイトの新年TOPも鳴家ですよフフフ!
ちっさい妖(あやかし)は多少デッサン狂ってようが
もともと生き物的に有り得ない姿なので
どうでもよいからラクだなぁ。ってそりゃちょっと違うか。笑。
年賀状出してきたら
バイオ:ディジェネレーションを
今度は日本語吹き替えでじっくり観ようかと思っていたのですが
旦那がメイキングを見始めて
結局つきあって観てたらそれだけで時間なくなってしまったので
まだお預けです;_;
でもメイキング面白かったじょ。
製作中のCG画像が
昔のあっさりした「お人形的CG」だったので
今更仕上がりの見事な細かさに感心するとともに
2の頃のムービーが懐かしく思い出されました。
CG映像というのはほんとに日進月歩ですねーすごいやー
作中で2の回想シーンが入って
ちょっとだけあの頃のレオンとクレアが新しい、美しいCGで見られるので
これも嬉しかったですよね^^
製作者のインタビューで
レベッカの名が出てきていたので
もしかして今後レベッカの登場するエピソードも
なんらかの形で出てくるのかな、とも思いましたが
これまでのバイオは5でまとめ、みたいな話も聞くので
そうすると旧来のキャラが出てくるのは5でひとまずお終い、なんでしょうかね??
どうなんだろ…
巷では5の体験版も出回ってるご様子ですが
ワタシはとりあえず製品版までお預けで臨みます。
どうせ体験版経験してようがどうしようが死にまくるしな^^;
いっそ「ひぃぃぃぃぃ~~~!!」という恐怖と発見を
未体験で満喫しますぜ発売されてから。
しかしなぁ…
ジル、ほんとにどうなってるんだよ-_-;
それが気になって切なくて
どうにもテンションが上がらないのが哀しいところ;_;
せっかくクリスなのに!なのに!
ところで「篤姫」の総集編をやっていたので
ここ3日ほど観るともなしに観ていたのですが
なんというか、
"ハーレクインロマンス"が終わってからは(笑
正直そんなに面白いとも思わなかったし
むしろ惰性で観ていたのに近かったので
終わってみてものすご視聴率が高かったというのを
聞いてびっくり、でございました。
そんなに人気あったのかー「篤姫」。
しかしもともと脚本がそんなによいとも思わなかったので
ドラマとしてはさして完成度が高い出来でもなかったと思うのですが。
従来の幕末モノに比して動きが少ないシーンばかりでしたよね。
大奥で、女性が主人公なので
無理もないっていやそうなのですが。
似たようなシーンばかりで
いつも座敷でピロピロ鳥の鳴き声がしてて
ちょっと飽きませんでしたか^^;
篤姫が出歩くわけにもいかないので仕方ないのですが
いつも何か起ると「勝を呼べ」で
勝海舟と話してる間に世の中の事が進んでいくのねー
篤姫のやったことにしても
綺麗ごとばかりというか
まあ、徹底して「良い人」に描くのは
主人公だから当たり前ではありますが
寛永寺を攻撃されて激怒した件とかははしょってあったし
和宮との確執もたいしたことなかったし。
城を出てからも、
大奥のお女中の行末を随分面倒見て行き先を世話した、とも聞いてましたけど
ドラマでは皆自分で去就を決めて去っていった感じだったし
あまり篤姫が面倒みてあげてたって感じはなかったですよね。
それにしても堺さんの上様が亡くなってからは
男性陣が総じてイマイチカッコよくなかったんだよね^^;
大久保さんも西郷さんもメインじゃないからねー
無理もないんだけどちょっと物足りなかったかな。
確か薩摩編でお一が大久保家から帰るシーンのときに
大久保さんと西郷さんのふたりが後を追って出てきて
土下座して
「姫様のご恩は一生忘れません。
姫様に何かあったときには必ず一命にかけて」
みたいなことを言ったシーンがありましたよね。
かなり印象的に盛り上げてあったので
あれがあとで回想で入って、
江戸城無血開城の際に使われるのかなーと思ってたのですが
なかったのであらら、って感じだったのね実は。
1年も続くドラマだと昔のこと過ぎて伏線にもならないのかしら(笑。
なんかねー、普通なら伏線にするよね、みたいなのが
あまり反映されてなかったり
そうかと思うと無駄な、似たようなシーンが多かったり、
だらだら脚本の感も否めなかった気はします。
突然変にギャグっぽい演出して滑ってたのもあったしね^^;
幾島の前の侍女(老女?)の人は
最終話でまったく思い出してももらえてなかったしなぁ。
しかし何よりむむ、と思ったのは
せっかくの「尚吾郎さん」がちっともカッコよく描かれてなかったことかなー
これまであまり注目されなかった小松帯刀に焦点を、という触れ込みだったですが
勝海舟の語録によれば一押し人物だった、とはいうものの
若くして病んで亡くなってしまった方なので
これまであまりドラマに使われてこなかったのは
やっぱりエピソード少ないからなんでしょうね^^;
それならそれでフィクション足して盛り立ててもよかったでしょうに、
そんなに活躍しなかったな、という印象しかないんだよね瑛太。
とにかく人が良くて優柔不断のきらいがあって、、、と
いつも困ってる人だなぁとしか思えなくて。
びしっとしたトコが演出されてなかったので
この男イイ男だな、とは一度も思わんかった^^;
調整役として有能な人だった、ということなのかもしれないけど
彼なくしては、というほどのものは伝わってこず。
せっかくの「遺志」とやらも
大久保さんと西郷さんの仲たがいを少し遅らせました、くらいなもんに見えちゃって。
篤姫との仲が中途半端すぎたんですよ多分。
篤姫は結局上様一筋になっちゃうわけだし、
江戸編からはそんなに心に留めてたかというと
ときどき思い出したように、って程度の関わりでしたからね。
で、尚吾郎はどうかというと
篤姫を思い続けてもいたのでしょうけど
結局お近と結婚したものの、他にも女作ったわけだし(笑。
しかも京都の女とのいきささつもなんという優柔不断の極みか(呆。
子供まで作ってやることやっといて(笑
あの自覚のなさってなんでしょうね。酷いよね最低だよね^^;
自分の心はここにないのに
自分だけ傷つけば他は誰も傷つかないようにできるとか幻想を抱いて
結局周囲を傷つけまくってるバカ野郎という感じで
好感は持てなかったなぁ。
しかも篤姫に最後にあったとき聞いたよね
「養子縁組の話がなかったら私と一緒になってくれましたか」
ああ、やっちゃったねー、と思ったさ-_-;
そこで聞くかそれを。
「蝉しぐれ」じゃないんだからさ(笑。
それほどの何かがありましたかこのふたりに。
そんなこと聞いて
篤姫には「夫に聞いてみます」とサラリ流されて
カッコ悪いったらなかったよ-_-;
なんて安っぽいの。
妻も妾も立つ瀬がないぜ。
ドラマなんだからさ
こんなのどうせフィクションの部分なんだし
もっとカッコよくも描けただろうにねぇ。
もったいないなぁと。
大河は時間がありすぎるから
こないだの「レッドクリフ」じゃないけど、
短い時間に詰めようと苦心して脚本を書く、って作業が甘いんじゃないだろうか。
お次の「天地人」、通年面白いとよいですね。
や、妻くんだから見るよどうでも1年(笑。
ああ、なんか文句ばっかり書いてしまった(←いつもそうです。
◆すすすすみません、お返事は、ココ長くなりすぎたので後ほど別で^^;
ほんとにいつもありがとうございます&お待たせしてスミマセン;;;

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