pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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いつものレンタル屋で1週間100円セールをやっていたので
時間ないからやめときゃいいのに
貧乏性のためについ借りてきてしまったDVDを観ております^^;
で、今更かー!な選択で「世界の中心で愛を叫ぶ」を観ましたー。
TV版じゃなくて映画のほう。
コウちゃん出てるヤツ。
…「食わず嫌い」のこの映画をこれまで観なかったのに
急に観る気になったのは
白状すればコウちゃんが出てるからです、ハイ(笑。
結論から申しますと原作よりはよかったです。
コウちゃん演ずるところの律子が過去のふたりに関わっていた、というのは
ご都合主義的というか、あまりに偶然が過ぎる気はしましたけれども^^;
映画の演出としてより劇的にしたかったという意味では
いいのかもしんない(笑。
現在の彼女に対する気持ちも
原作よりは前向きというか、そんな気がしましたしね。
律子が過去に贖罪の気持ちを負ってしまっている、と言う意味では
今後もふたりは記憶にがんじがらめというか、
ある意味救いがないという不安もないわけではないんだけどね^^;
やはり高校生のふたりのキュンなカワイさ、一途さはよかったな^^
しかしこのお話、
そもそも過去の高校時代のふたりのやりとりがテープを使ったもの、という時点で
非常に「映像向き」設定であったわけだし、
映像にしやすいものではあると思ってました。
原作より更にプラトニックだったりと
随所にリアリティよりはいかにも架空の物語的な「できすぎ」を散りばめてあったけれど、
これはそういう映画なんだろうなと思って観られました。
ところで
度々ココでも管巻いているのですが
ワタシは所謂「死にネタで泣かせる話」というヤツが好きではないのです。
カップルの片方が死ぬ話とかもすっごくイヤン-_-;
最初から「…これは死ぬな」オーラが出てるならまだしも
突然の展開で死んじゃったりすると非常に凹む。
主人公やそれに近い人物が死ぬことがウリになってるような話は
どうにもズルイ、という気がして好きじゃないのだ。
涙腺は人一倍弱いのでダダ漏りに泣くのだけれども
根っこは大変ヒネクレているので
「こんなのはホントの感動の涙じゃねぇ!」と腹が立ってきたりするのですな。
私事ですが学生時代に類似の体験をしているため、
このテの内容の話にはやや拒絶反応があるワタシには
あまり客観的に論評はしがたいのかもしれないのですが。
人死にで泣けるのは当たり前なのだから
個人的見解ですがその涙を「感動」とか言っちゃイカンと思ってる。
哀しみという衝撃からくる涙を感動と勘違いしちゃいけない。
物語中で登場人物が死ぬ話というのはよくあるわけで
それが全部どうよ、というわけではもちろんないのです^^;
しかしコンスタントに作られているところの、
売れ線俳優を使った死にネタのお涙頂戴映画というのは
特に好きじゃないのですよ。
「セカチュウ」は、当時まず本が大変評判になったので
映画公開の頃本屋に大量に平積みされていたし、
一応ナナメに読んでみたのですが
うーん、、、これまでなかったテーマのものでもないし、
そもそもこのテが好きではなかったワタシには
小説としても特に優れたものとも思えなかった。
ラストの主人公・朔太郎の気持ちの変化にも
唐突な感じを持ちましたし、あまり納得もいかなかった。
正直どうしてそんなに話題になっているのか、
ああそうか、死にネタで泣けるから、
「泣けた=感動した」というよくある図式なんだなーと
冷めた目で見ておったわけなのです^^;
ただ、映画では
原作では最終章にわずか数行しか登場しない「現在の恋人」にも光を当てているというし、
多少違う内容になっているというので
その点には少々の興味を持っていたのです。
そういう意味では
映画の改変されたお話のほうが、ワタシ的には受け入れやすいものでした。
ただまあ、ウケ易く如何にも泣かせ易い素材を使って
泣かせられないわけはないのだし、
それ以上でもそれ以下でもないかな、という感じはあります^^;
長澤まさみちゃんをはじめキャスティングがうまいことハマったのと
やっぱり何より平井堅のあの歌が映画のヒットに貢献した部分も大きいと思ったなー。笑。
時間ないからやめときゃいいのに
貧乏性のためについ借りてきてしまったDVDを観ております^^;
で、今更かー!な選択で「世界の中心で愛を叫ぶ」を観ましたー。
TV版じゃなくて映画のほう。
コウちゃん出てるヤツ。
…「食わず嫌い」のこの映画をこれまで観なかったのに
急に観る気になったのは
白状すればコウちゃんが出てるからです、ハイ(笑。
結論から申しますと原作よりはよかったです。
コウちゃん演ずるところの律子が過去のふたりに関わっていた、というのは
ご都合主義的というか、あまりに偶然が過ぎる気はしましたけれども^^;
映画の演出としてより劇的にしたかったという意味では
いいのかもしんない(笑。
現在の彼女に対する気持ちも
原作よりは前向きというか、そんな気がしましたしね。
律子が過去に贖罪の気持ちを負ってしまっている、と言う意味では
今後もふたりは記憶にがんじがらめというか、
ある意味救いがないという不安もないわけではないんだけどね^^;
やはり高校生のふたりのキュンなカワイさ、一途さはよかったな^^
しかしこのお話、
そもそも過去の高校時代のふたりのやりとりがテープを使ったもの、という時点で
非常に「映像向き」設定であったわけだし、
映像にしやすいものではあると思ってました。
原作より更にプラトニックだったりと
随所にリアリティよりはいかにも架空の物語的な「できすぎ」を散りばめてあったけれど、
これはそういう映画なんだろうなと思って観られました。
ところで
度々ココでも管巻いているのですが
ワタシは所謂「死にネタで泣かせる話」というヤツが好きではないのです。
カップルの片方が死ぬ話とかもすっごくイヤン-_-;
最初から「…これは死ぬな」オーラが出てるならまだしも
突然の展開で死んじゃったりすると非常に凹む。
主人公やそれに近い人物が死ぬことがウリになってるような話は
どうにもズルイ、という気がして好きじゃないのだ。
涙腺は人一倍弱いのでダダ漏りに泣くのだけれども
根っこは大変ヒネクレているので
「こんなのはホントの感動の涙じゃねぇ!」と腹が立ってきたりするのですな。
私事ですが学生時代に類似の体験をしているため、
このテの内容の話にはやや拒絶反応があるワタシには
あまり客観的に論評はしがたいのかもしれないのですが。
人死にで泣けるのは当たり前なのだから
個人的見解ですがその涙を「感動」とか言っちゃイカンと思ってる。
哀しみという衝撃からくる涙を感動と勘違いしちゃいけない。
物語中で登場人物が死ぬ話というのはよくあるわけで
それが全部どうよ、というわけではもちろんないのです^^;
しかしコンスタントに作られているところの、
売れ線俳優を使った死にネタのお涙頂戴映画というのは
特に好きじゃないのですよ。
「セカチュウ」は、当時まず本が大変評判になったので
映画公開の頃本屋に大量に平積みされていたし、
一応ナナメに読んでみたのですが
うーん、、、これまでなかったテーマのものでもないし、
そもそもこのテが好きではなかったワタシには
小説としても特に優れたものとも思えなかった。
ラストの主人公・朔太郎の気持ちの変化にも
唐突な感じを持ちましたし、あまり納得もいかなかった。
正直どうしてそんなに話題になっているのか、
ああそうか、死にネタで泣けるから、
「泣けた=感動した」というよくある図式なんだなーと
冷めた目で見ておったわけなのです^^;
ただ、映画では
原作では最終章にわずか数行しか登場しない「現在の恋人」にも光を当てているというし、
多少違う内容になっているというので
その点には少々の興味を持っていたのです。
そういう意味では
映画の改変されたお話のほうが、ワタシ的には受け入れやすいものでした。
ただまあ、ウケ易く如何にも泣かせ易い素材を使って
泣かせられないわけはないのだし、
それ以上でもそれ以下でもないかな、という感じはあります^^;
長澤まさみちゃんをはじめキャスティングがうまいことハマったのと
やっぱり何より平井堅のあの歌が映画のヒットに貢献した部分も大きいと思ったなー。笑。
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