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pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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アニメージュ感想追記しました。

↓の線画のヤツは普通の手足にして描いているので
 
   
球体関節っぽい感じに修正してみました。

このほうがリメイク百鬼丸っぽいかなと。

ぎこちなく優しいあにきの雰囲気出てたらいいな^^
 
 
そして今度はどろろがフンチラになってしまった。。

座ってる絵ばっかり描いてるからしょうがないんだよー
全身入れようと思うと
こんな構図ばかりになってしまう。

これからアニメージュ買ってくるので(笑
後で追記します。

とりあえず絵だけ投下。



追記:

アニメージュ12月号買ってきました。
25年ぶりくらいに買ったよ。


今更どろろでネタバレ、、、
というほどのこともないかもなんですが
今回のアニメ独自の改変部分っぽいので
一応隠します。

アニメージュ感想は「続きを読む」からどうぞ。


監督さんが原作を読んだのがごく最近だった、
というのは正直意外でした。

アニメは子供の頃に既に観ていたそうで
アニメーターという職業人として
大人になってからも見返していたというから
この方のどろろのベースは
どちらかというと旧作アニメにあるのかもしれないと思いました。

だからと言って
暗い雰囲気ばかりを追求するつもりというわけではなく
生命讃歌を謳い、
身体感覚の発生と喜びを核に考えている、というコメントが
ものすごく嬉しかった。

高年齢視聴者も意識してくださるそうなので(笑
物語の中に確実に救いは見いだせるという気がとてもします。
単純にそれが嬉しいです。

なるほど秀逸、と思ったのは
今回、百鬼丸は「言語を知らない」という設定ですね。

イメージとして捉えてきたのみの世界が
目(視覚)を取戻し、
耳(聴覚)を取戻し、
声帯(声)を取戻し、
現実の世界に直に触れるようになるにつれ、
赤子のように「ことば」を覚えていくだなんて。

そりゃ「しゃべらない」わけですよ、あにき^^

なんてことだ、
赤子のように純粋に、外の世界に戸惑い受け入れていく百鬼丸を
どろろが導くのですよね、つまり。

うわもう、たまらんですよ。

また本屋の駐車場で泣いちゃったよ私(笑。

まったく常人と同じく言葉も表現できた、
情緒豊かなこれまでの百鬼丸も愛おしいものでしたが
今度のアニメの百鬼丸の
痛々しいほど切ない、その存在の可愛らしさはどうだろう。

それを支えてくれるであろうどろろのいたいけなさを思うと
泣けてこないわけがないじゃないか。

そして多分、どろろの設定は冒険王版を継承していそう。


原作や旧アニメのファンに対して
「期待を含めた先入観は見る目を曇らせる危険があるので
できるだけまっさらに、寛容に楽しんでほしい」
とコメントしておられましたが
大丈夫ですよ、どろろファンは改変に慣れっこですから(笑。

悲惨な状況の中にあっても、
そこに救いさえ見いだせるのであれば
あとは大いに、大胆にやっていただきたく。



ほんと、生きてるうちに
もう一度どろろのアニメが観られるとは思わなかったなぁ。
それだけでも幸せです、私。
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