忍者ブログ
pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
2020-021 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 prev 01 next 03
952  951  950  949  948  947  946  945  944  943  942 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

リメイクアニメと同時に情報が出ていたので
百鬼丸役の声優さんの鈴木拡樹さんがそのまま演じて舞台化、
というのは前々から存じてはおりましたが。。。

こんなに「どろろ」公式補給がてんこ盛りなのは
もうこの先生きてる間にないような気がするので
せっかくだから観たいような気もするのですけど

交通費も含めて結構な出費になることと
3月はちょっと忙しさ尋常じゃない予定なこともあるし
何より、、、

実はあまり漫画原作の舞台って
そんなにキモチが乗らない、というの、あります。

「お芝居」になることの世界観の違和感がちょっと気になる。

舞台なんて能とか狂言とか以外
正直あまり観たことがないし
(両親が能をやっていたので、これだけは昔からよく行ってましたのです)
素晴らしさもわからないで何言ってんの、て話ではあるのですが。

よくミュージカルやお芝居を観覧する方の話なんか聞きますに、
漫画やゲーム、アニメ作品なんかの舞台化の場合、
昨今は特撮出身のイケメンさんたちが
多く舞台にシフトされているという現状もあり
イケメン俳優さんの美しきコスプレによるキャラの再現度が愛でられ、
押しの俳優さんのファンの方々が客席の多数派、
というような感じのようなので
ちょっと違う世界のような、気後れを感じてしまうのです。

作法もわからないで未知の領域に踏み込む怖さ、みたいな^^;

そして、これは多分私の偏見ですが
「どろろ」という作品ありきのお客さんのほうが少なそう、みたいな。


ああ、ワケわからないことを
深夜のテンションで並べてるなって
自分でも思うのですが、

うん、正直になろう。

キャッチコピーが気に入らないです。

「全てを、奪い取れ」ってなんですか。




せめて、取り戻せ、じゃないの?

いや、ゲームじゃないんだからさ。

そこがテーマなの、おかしくない?



奪い取れって、鬼神視点なわけ?

いや今更。



これまで不安要素なくて
新アニメの情報に沸いてばかりいたけど、
舞台とアニメは
どろろや多宝丸の衣装がリンクしていることを思うと
少し関連があるのだろうかと
ちょっと心配にすらなってきた。

脚本監修、アニメと同じ小林靖子さんだし。
 
生命讃歌はどうしたのですか。
命の尊厳はどうしたのですか。


百鬼丸やどろろに、己を取り巻く世界を憎み、
奪われたのなら同じように他者から奪い取れ、
という生き方をさせたいのでしょうか。


なんか冷水浴びせられた気がしてきてしまった。


もちろん物語の時代が「そういう時世」だというのは
前提ではあるわけで
当初そういう雰囲気から始まる、
ということが理解できないわけではないのですが、
そこでどう抗い生きていくのか、が肝なわけで。

キャッチコピーって、そういう肝のところを
表現するものなのではないのですか。
 
ちょっとコピーが的外れてる気がするのは
私だけではあるまいと思うのですが。

PR
NAME
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS
Calendar
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
Coments
[06/29 pochi(管理人)]
[06/29 おねね]
[06/29 pochi(管理人)]
[06/28 のり]
[06/27 pochi(管理人)]
Track back
Profile
HN:
pochi
性別:
女性
ブログ内検索
Analysis
"pochi" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
忍者ブログ [PR]