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とかいうと何かすごく大ゲサに聴こえますが
ようするに「どろろからいってみよう」ってのを描こうとしたら
結局どうしても「酔っ払って」というシチュしか浮かばなかったという
己の発想の貧困さ↓↓-_-
世界陸上を観ながらこういうものを描いています(笑。
ところで昨日「20世紀少年」の第一章、TVでやってたのを観ました。
最終章の試写会では
一般公開前のネタバレ防止のために
ラスト10分がカットされたらしいですね^^;
それって考えようによっては
せっかく試写会に行った人がバカ見ている気がするので
話題づくりにしてもやりすぎな気もしなくもないですが。
本気でネタバレ防止の配慮が第一なら試写会もしなければいいのであって
宣伝のための演出なんだろうけど
ひとつには原作のラストがあまりにも賛否両論を呼んでいるため
映画のオリジナルらしきラスト10分の部分について
やはり賛否両論が激しく沸き起こることが予想されるし
そうなると当然試写会からのネタバレでネット上で大騒ぎになるだろうから、、
って考えたんだろうね。
でもさー、ネタバレイヤンな人はネットで検索しなきゃいいんじゃないの(笑。
大人の感覚としては
試写会ってのはご招待して観ていただく、という類のものだと思うので
完成品をちゃんと観せないのはよろしくないのではなかろうか。
で、まあ、つまり原作とはラストが違うんだよね、それは間違いないんだろうな。
やっぱともだちの正体が、、、違うんですかね。
劇場に行く予定はないので
公開後にネタバレ検索する予定ですが(笑
気になるは気になるですね^^;
ちなみにワタシは原作のラストには「……うーん、、、失速したな」と思ったクチ^^;
伊集院光氏の書いた
「大八車に何もかも乗っけて夜逃げしたようなラスト」
という評に…笑ってしまったよ当時。。。
伊集院さんも浦沢漫画を好きなだけに厳しいのだろうけども。
8月16日放送の「天地人-五人の兼継」をやっと観ました。
ここ1ヶ月くらい、
カネツグと三成の髪型にようやく違和感がなくなってきたので
有り難いです(笑。
でも三成はどうしていつも(礼装時以外)は同じ着物なのー
当時の人の着物の着まわしに詳しいわけではないので
わからんのですが
三成の着てる柄がとても特徴的なのでなんか目立つ。
いつも同じの来てるとアニメのキャラみたいぢゃないか。笑。
そして今回からはカネツグに口髭が~!
いや、結構似合うでないの(笑。
影勝殿も顔つきの険しさ、シブさが様になる年齢設定になってきたので
画面に落ち着きがでてきたね、うん^^
しかし「ワシとてまだ若ぅござる」って殿、
なんの対抗意識ですか(笑。
それにしても秀吉天下がもういよいよ末期症状になってきましたねー
秀次の謀反疑惑については三成の陰謀説というのも確かにあったようですが
今はやはり秀吉の意向に逆らえず従った、というのが通説みたいですよね。
ねちねちと三成をイビる家康に影勝殿が珍しく反論して助け舟。
おお、殿、やろうと思えばできる子なんじゃないか(笑。
実のところ
「いちいちワシの判断を仰がなくてよい」とか
「お主の好きにするがいい」とか
「カネツグが5人いれば越後が治まる」とか
カネツグへの信任厚いというより
いいのかそんなに家臣任せで-_-;と
むしろ心配になってしまったですが。。。
この時代の越後は実際カネツグが内政に有能さを発揮したので
随分栄えたらしいし、
殿とカネツグのツートップ、といっていい状況だったのはホントらしいですが
それでも主従の建前というか
「殿に申し上げてから」という形は
他の家臣に対しても示しておくべきなんじゃないのかね^^;
カネツグも「それほどまでに…」とか感激してる場合じゃなくて
むしろ「殿何責任逃れしてんですか(怒」くらい言っていいんじゃないの。
それともほんとに
「コイツにいちいち説明してもどうせオレの言ったとおりになるんだからウゼー」
とか思っていたのかお前?笑
しかし三成くんを
「秀吉の暴挙に疑問を抱きつつも、これでいいのかと自問しつつも
豊臣の世の磐石のために尽くす汚れ役」
として綺麗に描こうとしているようですが
そればかりだと利休の遺した言葉はどうなっちゃうよ?
あのおじさん
「三成は守ろうとするものも壊してしまう気性」だとか
まるで魔性みたいな謎かけして去って行ったではないかー
ああいう伏線はちゃんと無理なく消化していってほしいなと期待。
秀吉に「大老・奉行制」を納得させるために猿芝居を打ったあたりは
まあまあ楽しかったですが
ラストに三成の涙はカネツグの気持ちに感激しての真の涙だった、
なんて語らせるのはちょっと余計だったような気がするにゃ。
初音の様子からして
三成は初音には本心をかなり吐露してるっぽい?
三成を誤解されがち、孤立しがちな人物として描くのは
珍しいことではないですが
唯一の理解者が初音とカネツグ、って構図にしたいわけなんだね。
でもどうなんざんしょ、
例えば島左近とか、三成の臣下でそれなりの信義厚い人とかもいたんだろうに、
彼らのことはまるで描かずに関ヶ原に突っ込んでくというのも
何か唐突な気もするんですがね。
さて、秀吉が倒れちゃいましたが、
明日はどうなる。
エンマちゃんなんかを描いてみている。。。^^;
以前某Aさんの日記でレビュー拝見してから
面白そうだなと思ってたんですが
先日古本屋で見つけて3巻まで衝動買いしてしまったところ
なかなか面白かったすー
善悪や死の概念を結構深みを持たせつつも
少年誌らしく嫌味なくわかりやすく仕上げているというか。
一話完結形式の物語。
エンマは冥府の閻魔王の作った紙人形の少女なんですよ。
式神みたいな。
閻魔王の命で人間界に遣わされ、
大量殺戮を犯したり、大量に人が死ぬ戦などの原因になる人間を殺すために
様々な時代に神出鬼没で現れる。
左手にある紋様の魔力で人間の骨を抜いて殺す力を持ってる。
それはもう、するりと綺麗に、一滴の血も流さず骨が抜かれてしまうので
ここいらへんに過剰なグロテスクさはない。
骨を抜かれるに至る人間は善人とも言いがたくも
必ずしも極悪人というわけでもなくて、
毎回微妙なドラマが展開している。
骨は「その人間を想う人の数だけ抜けずに身体に残る」という設定なので
大抵の場合小指の骨が一本とか二本とか身体に残ったりする。
エンマは至極素直で、閻魔王に命じられたとおりに任務を遂行していくのだけれども、
生身ではないし人間の感情というものがよくわからないのね。
ただ非常に単純な善悪の感覚は持っているみたいで、
説明のつかないような感情の発露、行動と相反する人間の深層みたいなものに
いつも疑問を感じている無垢な存在という感じ。
ビジュアル的にはエンマがPS2版の娘どろろにちょいと雰囲気が似ているので
ワタシが描くと娘どろにコスプレさせてるみたいになってしまう(笑。
これでも相当頑張って目デカく描いてるんだじょ^^;
左右に中でも印象に残ったお兄さんをふたり入れて仕上げたいと思います^^
◆カネコのメルフォにコメントくださいましたFさん、
いつもありがとうございますv
お返事しばしお時間くださいませ^^
田舎に帰ってのんびりする方も
田舎に連れてかれて「嫁」する方も
いろいろでございましょうが
ワタシは自分の実家も旦那の実家も市内なので遠出するでもなく
地味に過ごしておりまする。
今日はぽぽじに手伝わせてピザ作りました。
手はぽぽじの手です。
タマネギとトマトと低脂肪チーズのシンプルなやつ。
これに生ハムを乗せて食べる。
もうひとつは写真撮りそこなったけど
舞茸をガーリックしょう油炒めして
マヨネーズベースでタマネギと低脂肪チーズ乗せるやつ。
結構イケます^^
昼間ご贈答品を買いに行った東急で
「ゲゲゲの鬼太郎展」をやってまして
↑こんなのを買ってみた。
中身は↑こう。
なんか…気のせいか痛そうな餅^^;
フツーに美味しかったです。
鳥取産の和牛を使った「鬼太郎カレー」も買ってみたので
明日食べてみようと思ふ。
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