pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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経過載せてましたハガレンのキリ絵を
OthersのほうへUPしました。
なんというか…やはりよく存じ上げないもので
ちょっとしたラクガキ程度ならともかく
5人ものキャラをそれなりに描くというのは難しいです^^;
Othersにあるものや
ココで話題にしたものならなんでもいいですよー
などと大きく出たのを今は反省してますごめんなさい;;;
元の絵と自分絵のタイプがかなり異なる、ということを差っぴいても
それでも雰囲気出せるかどうか、というのはあるもので
知らないキャラだと
この人こんな仕草するんかなーとか
こんな表情するんかなーとか
いちいち何も確信が持てずに描くわけでして
どうしても自分で納得ができないのね。。。
随分お待たせした上にほんと申し訳ないですT_T>Yさん
他に↓で載せてるどろろ絵もついでに収納しております。
ところで先程まで「ガリレオ」のスペシャルドラマを観ておりました。
文庫未収録は未読なのですが、
コレは東野さんの原作があるものなのでしょうか?
それともドラマのオリジナル脚本?
確かに面白かったですが
やっぱり「容疑者Xの献身」の原作を読んで以来
どうにも冷めてしまった感が否めず
ややナナメな見方をしてしまいましたー^^;
アレ、絶対娘とその婚約者はすべて知ってるよね?
知らないのは工場の従業員の3人とまさみちゃんだけだよね?
ほんとうは娘も共犯であるという部分を隠すために
父は敢えて「自分の単独犯だと自供すること」で警察欺いてるんだよね?
娘もそれを承知なんだよね?
そうでないといろいろ伏線消化してないよね?
極めつけはラストの取調べの際に
父が車椅子から自力で立てもしなかった、というシーンですが、
すなわち装置の設置は父には自力ではできなかった、ってことだよね?
そもそも納得いかないと言えば
あれでそんなに正確に心臓を貫けるかどうか、という点も
怪しいような気がするんだけれども^^;
だって、心臓なんて横幅僅かなもんですよ?
息子がほんの少しでも横にそれて立てばアウトでしょ。
身体ナナメにしてただけでも骨に当たってダメかも知れないじゃない。
心臓を正確に狙わなかったら
「確実に死ぬ」かどうかわかんないじゃない。
それを、結構離れたところから、
しかも斜め上方の視点から窓際に立ったと確認したくらいで
装置を作動させるというのは
相当に賭けなんじゃないかと思うんですが。。。
まさみちゃんもてっきり襲われたのかと思いきや
木の実が落ちてきて当たっただけだったのかアレは^^;
あんなにドクドク血が出て気絶したのに平気なの??
なんか不自然なシーンなんですけど…
思わせぶりな香里奈の微笑みとかは
どう考えても全部知ってる、
というよりむしろ主犯は娘で父が庇ってるパターンでしょ?
それか、全部承知の共犯で、
あとはお父さんにすべて任せて黙っていなさい、という。
でもねぇ。
父は、湯川か誰かにトリックに気づいて欲しかった、という話になってましたが
それくらいなら最初からわかりやすく殺せばいいじゃん。
でもとりあえずトリックを駆使して殺しているわけで。
誰かを庇っているからこその
「最後は自分は捕まってでも真実は隠すつもり」、て話になるわけでしょ?
あれ~~~?
なんかコレ、容疑者Xと似てないデスカ~~?笑
ともあれ、そこに果たして湯川と草薙は気づいているのか、
まあ普通に考えて薄々気づいているのでしょうな。
薄々気づいているけど父の気持ちを汲んで黙ってる、とか、
そんな感じ?
ラストにそこまで説明しないというのは
敢えて視聴者に丸投げしてみようという意図なんだろうけれどもねー
イマイチ納得いかないんですよ、
そのテの丸投げって好きじゃないので。
警察署前での娘や婚約者、従業員たちの所謂「感動的なシーン」が
ものすごく空々しく見えたので
後味はめちゃくちゃ悪かったですよ-_-;
大体多分何も知らないで将来の進路に目覚めたまさみちゃんが
空回りしているというか
かわいそうだった、いいとこナシで。。。
何よりしっくりこないのは
やっぱり「容疑者X」と同じ理念というか、
そこに繋げようとでもいう意図があったのかとか邪推してしまうからで。
探偵モノや刑事モノは、
やむにやまれぬ、とか、情状酌量を描くのに異を唱える気はないんだけど、
犯罪を美談にしちゃダメですよ-_-;
ダメでどうしようもない息子なら殺されてもいいのかっちゅうことだよ。
科学技術を駆使して天才的に行われた犯罪ならば
称賛されちゃっていいのかっちゅうことだよ。
娘を思う父の美談という、そればかりを強調するのは間違ってる、とワタシは思うけどな。
別れた妻が育てたとんでもないバカ息子であろうとも、
実の子じゃないか。
息子がどうしてそんなんなっちゃったのかだって
せめて少しくらい憂えるべきだろう。
そこに一遍の自責も持たない男なんかクズだな。
父はあるいは感じているかもしれないけれど、
それを全く表現していない、
示唆すら一切ない脚本では
観ている側は首を傾げないわけにはいかないわけだよ。
お話ってのはそういうもんだろう。
殊更に正義を唱えたいわけでも
自分潔癖なわけでもなんでもないんだ。
むしろ負の部分を描いたものは興味深く思ってもいるし。
でもなんか、美談にしちゃうのはイヤなんだ。
それでも、あんたのしたことは間違ってるよ、って
そういう位置づけにすべきなんだと思うんだ。
だって胸が悪くなりませんか-_-;
OthersのほうへUPしました。
なんというか…やはりよく存じ上げないもので
ちょっとしたラクガキ程度ならともかく
5人ものキャラをそれなりに描くというのは難しいです^^;
Othersにあるものや
ココで話題にしたものならなんでもいいですよー
などと大きく出たのを今は反省してますごめんなさい;;;
元の絵と自分絵のタイプがかなり異なる、ということを差っぴいても
それでも雰囲気出せるかどうか、というのはあるもので
知らないキャラだと
この人こんな仕草するんかなーとか
こんな表情するんかなーとか
いちいち何も確信が持てずに描くわけでして
どうしても自分で納得ができないのね。。。
随分お待たせした上にほんと申し訳ないですT_T>Yさん
他に↓で載せてるどろろ絵もついでに収納しております。
ところで先程まで「ガリレオ」のスペシャルドラマを観ておりました。
文庫未収録は未読なのですが、
コレは東野さんの原作があるものなのでしょうか?
それともドラマのオリジナル脚本?
確かに面白かったですが
やっぱり「容疑者Xの献身」の原作を読んで以来
どうにも冷めてしまった感が否めず
ややナナメな見方をしてしまいましたー^^;
アレ、絶対娘とその婚約者はすべて知ってるよね?
知らないのは工場の従業員の3人とまさみちゃんだけだよね?
ほんとうは娘も共犯であるという部分を隠すために
父は敢えて「自分の単独犯だと自供すること」で警察欺いてるんだよね?
娘もそれを承知なんだよね?
そうでないといろいろ伏線消化してないよね?
極めつけはラストの取調べの際に
父が車椅子から自力で立てもしなかった、というシーンですが、
すなわち装置の設置は父には自力ではできなかった、ってことだよね?
そもそも納得いかないと言えば
あれでそんなに正確に心臓を貫けるかどうか、という点も
怪しいような気がするんだけれども^^;
だって、心臓なんて横幅僅かなもんですよ?
息子がほんの少しでも横にそれて立てばアウトでしょ。
身体ナナメにしてただけでも骨に当たってダメかも知れないじゃない。
心臓を正確に狙わなかったら
「確実に死ぬ」かどうかわかんないじゃない。
それを、結構離れたところから、
しかも斜め上方の視点から窓際に立ったと確認したくらいで
装置を作動させるというのは
相当に賭けなんじゃないかと思うんですが。。。
まさみちゃんもてっきり襲われたのかと思いきや
木の実が落ちてきて当たっただけだったのかアレは^^;
あんなにドクドク血が出て気絶したのに平気なの??
なんか不自然なシーンなんですけど…
思わせぶりな香里奈の微笑みとかは
どう考えても全部知ってる、
というよりむしろ主犯は娘で父が庇ってるパターンでしょ?
それか、全部承知の共犯で、
あとはお父さんにすべて任せて黙っていなさい、という。
でもねぇ。
父は、湯川か誰かにトリックに気づいて欲しかった、という話になってましたが
それくらいなら最初からわかりやすく殺せばいいじゃん。
でもとりあえずトリックを駆使して殺しているわけで。
誰かを庇っているからこその
「最後は自分は捕まってでも真実は隠すつもり」、て話になるわけでしょ?
あれ~~~?
なんかコレ、容疑者Xと似てないデスカ~~?笑
ともあれ、そこに果たして湯川と草薙は気づいているのか、
まあ普通に考えて薄々気づいているのでしょうな。
薄々気づいているけど父の気持ちを汲んで黙ってる、とか、
そんな感じ?
ラストにそこまで説明しないというのは
敢えて視聴者に丸投げしてみようという意図なんだろうけれどもねー
イマイチ納得いかないんですよ、
そのテの丸投げって好きじゃないので。
警察署前での娘や婚約者、従業員たちの所謂「感動的なシーン」が
ものすごく空々しく見えたので
後味はめちゃくちゃ悪かったですよ-_-;
大体多分何も知らないで将来の進路に目覚めたまさみちゃんが
空回りしているというか
かわいそうだった、いいとこナシで。。。
何よりしっくりこないのは
やっぱり「容疑者X」と同じ理念というか、
そこに繋げようとでもいう意図があったのかとか邪推してしまうからで。
探偵モノや刑事モノは、
やむにやまれぬ、とか、情状酌量を描くのに異を唱える気はないんだけど、
犯罪を美談にしちゃダメですよ-_-;
ダメでどうしようもない息子なら殺されてもいいのかっちゅうことだよ。
科学技術を駆使して天才的に行われた犯罪ならば
称賛されちゃっていいのかっちゅうことだよ。
娘を思う父の美談という、そればかりを強調するのは間違ってる、とワタシは思うけどな。
別れた妻が育てたとんでもないバカ息子であろうとも、
実の子じゃないか。
息子がどうしてそんなんなっちゃったのかだって
せめて少しくらい憂えるべきだろう。
そこに一遍の自責も持たない男なんかクズだな。
父はあるいは感じているかもしれないけれど、
それを全く表現していない、
示唆すら一切ない脚本では
観ている側は首を傾げないわけにはいかないわけだよ。
お話ってのはそういうもんだろう。
殊更に正義を唱えたいわけでも
自分潔癖なわけでもなんでもないんだ。
むしろ負の部分を描いたものは興味深く思ってもいるし。
でもなんか、美談にしちゃうのはイヤなんだ。
それでも、あんたのしたことは間違ってるよ、って
そういう位置づけにすべきなんだと思うんだ。
だって胸が悪くなりませんか-_-;
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