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真夏日になっちゃったという暑い日曜日、
皆様いかがお過ごしでしたでしょうか~
ワタクシは今朝危うく歯磨き粉で洗顔しそうになりました。
掌にひねり出したところで気がつきました。
根性で半分チューブに吸い戻したぜ。ふ。
さて天地人、
先週は旅行中だったためリアルで観られませんでしたので
今週18、19話をまとめて観ました。
18話「義の戦士たち」、久々にツッコミどころがあんまりなかったよ(笑。
特に不自然なシーンがなくて、
ほんとに久しぶりに口閉じたまま観ていられましたー
うっかり脚本家代わったのかと思っ
冒頭の、魚津城の攻城戦をフカンで大写しにする画、
あれなかなか面白かったです。
CG使ってるのかなとは思いましたが
夜であちこち燃えてるし、つくりものっぽくはなかったし。
ああいう画、今までなかったですよね。
魚津の戦の様子はチープなセットくささがあまり感じられないし
なかなか臨場感があってよかったと思う^^
魚津の皆さん、特に吉江、安倍両氏を演じる山本圭氏、葛山氏がよかったです、
このふたりがいい演技してたので
全体がピシっとした感じ。
魚津で死闘を続ける軍勢に
殿の援軍は成らず、主軍は引き返すこと、
そして降伏せよとの主命を伝えるカネツグですが、
降伏をよしとせず、カネツグには「お前だけは生きて帰れ」と告げる吉江と安倍。
ほんとうは何が正しいだとか、
現代の価値観で計れるものではないので
ここは素直に戦国の武将の漢気に感じ入ればいいのでしょうね;_;
しかし妻くんが妙に足を引きずってたのが気になったんですけど
あれは原作では怪我をする描写でもあったのですかね??
特に必然性もないのになーと…
演出ならあんまり意味ないというかむしろやりすぎと感じたので
もしかして撮影中に妻くんほんとに足でも挫いたのかと思った^^;
実際どうだったんでしょうね~
本日19話は「本能寺の変」でございましたね。
吉川氏、もうアナタの妙なイントネーションの日本語を聴くのも今日で最後なのか(笑。
それにしても信長、ここまでなんつーか、、、
たいしていいシーンなかったよね(←言い過ぎ。
まあ主人公サイドではないですから扱い小さくてもいいんでしょうけど
ほとんど初音とワイン飲んでた記憶しかありません(笑。
備中攻め中の秀吉からの媚びた感じの援軍要請を
「愛いヤツじゃ」と悦んでみたり
特に背景も語らず光秀を足蹴にするなどしていぢめてみたり
初音に弱気っぽいものを見せる描写があったり
トドメに謙信公に「人の心をないがしろにした」などとダメ出しくらってるもんだから
なんだか信長がめっちゃ小者に見えてしまいました^^;
謙信の「義」へのアンチな存在として描く必要性から
信長をあまりカッコよく描くつもりもなかったんでしょうけれども
ちょっと物足りなさは否めなかった。
初音は結局信長の情婦だったようなスタンスだったんだと思うのですが
どうもこのおなごが出てくるとチープで不自然な感じになってしまうと感じるのは
ワタシがイカンのだろうか-_-;
いきなり光秀締め上げたときは
まさか光秀殺すのは初音って設定!?と慌てたですよ^^;
ってかなんで光秀ひとりであっさり初音に襲われてるデスカ??
一応大将なんだろー周り誰もおらんかったんかいな^^;
魚津の皆様はついに壮絶な討死。
自刃する前に、髪の毛に小さな、名前を書いたらしき木札をくくり付けてましたが
あれは当時の敗戦武将が自決する際のある種の作法のようなものだったんでしょうか。
曰く、「我は誰某なり。我が首が欲しくば此処にあるぞ」、というような。
葛山信吾はついに逝ってしまったよ;_;
日本一不幸が似合うイケメンに合掌(←多分本人には迷惑な呼称。
さて、春日山の直江屋敷にお船がやってきて、
夫婦になって初めて会うお船とカネツグ。
泣きながら飯喰うシーンとか悪くはなかったですが
しかし。
カネツグ、
「そなたには謝らねばと思っていた。
そなたの心も確かめず、勝手に直江の家を継ぐことに…」
云々とのたまっていたが
いやいやいやいや、結婚勧めたとき
「お船はそなたを婿に迎えることを承知した」って殿が言ってたし。
カネツグ、おのれは殿の話も聴いてないのか^^;
念願かなってというか、
ようやくカネツグと夫婦になれたお船、
晴れ晴れと幸せに涙しておりましたが
よかったねと祝福できるほど素直でないワタクシは
ますます立場のない前夫・信綱殿のために涙を拭うのであった…
ツナギだ。完璧にツナギだったのだな信綱-_-;
次回はついに三成があの衝撃のヘアスタイルにて登場。
彼に何があったのか!?笑

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