pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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天地人9話の感想、
と言いたいところなのですが
観たには観たけど忙しかったのでメモるのを忘れてしまったため
かなりウロになってしまいました^^;
書かないのも決まりが悪いので思いついたことだけ書いてみる。
・今回は謙信殿が倒れてお亡くなりに。
阿部氏の死に際演技、なかなかよろしかったですね。
遺言は「義」しか聞きとれず。
ほんとはなんと言いたかったんだろうかの。
聞きとろうとしたカネツグが
一礼をしてから口元に耳を当てるあたり、
細かいところの演出がらしくてよかったです。
・跡継ぎ問題で紛糾する上杉家。
実子がいなかった上に
養子の出所が双方微妙と言えば微妙なため
無理もなかったかもしれないが
謙信という人は実際どちらのつもりであったんでしょうねぇ。
日本史に暗いのと、この頃の時代小説なんかもあまり読んでいないので
ワタシはそのあたりまるで無知なのですが。
影虎くんがイマイチどの程度野心家であるのか
これまでのところでは判別がつかないですが
影勝殿のことはよく思っていはしない、というか
ふたりの仲はどう見ても最悪なようなので(笑
やっぱり謙信が生きてる頃から「俺が継ぐぜ」という気満々だったのだろうか。
次回はどうも影虎くん荒れてるらしき予告をしていたので
ようやくこの兄ちゃんの本心が見えてくるんでしょうか。
それにしても今回のラスト、
いきなり影勝の屋敷に反対派家臣が武装して乱入するとは
すごいことになってきちゃってますね^^;
・今回は高島礼子@戦闘員(←どうしても一発変換コレなんですが・笑
もとい、仙桃院様がええ感じでしたな^^
落ち着いて貫禄たっぷり、さすが極妻役経験者の女優さんでござんす。
「この世は嘘と事実の間にまことがあるのじゃ」
カッコよかった^^
・それにしても仙桃院様が萬田久子@妙椿尼のウソを見抜いたのは当然としても
カネツグも不審にくらい思ってもいいような気がするんだけど^^;
ほとんどつきっきりで看病してたんだろうし、
唯一意識が戻ったのは臨終間際で、
自分が立ち会ってたときだけだった、というのはカネツグも承知だったと思うのに
呼び出されて「嘘なのじゃ」と言われてびっくり、ってのは不自然では。
だってそうでないと誰をも差し置いてカネツグが呼ばれて
真実を告げられる意味が通らないでしょ。
いくら謙信の秘蔵っ子で、仙桃院もお気に入りとは言っても
所詮はまだ実績も上げてない若造なんだし。
ほんのワンショットでもいいから
妙椿尼がああして家臣一同の前で遺言と称して後継は影勝と言い切ったときに
「え?」とカネツグがいぶかるようなカットが
入ってもよかったんではないかと思うけど。
同じく臨終に立ち会ったものとして、仙桃院が、
カネツグは「謙信の遺言はなかった」というのを知っているという意味において
カネツグを呼んで話をする、というほうが自然ではないですか。
あまりにも重大な秘密を共有するものとしては
カネツグはまだまだそこまでの地位は持っていないように思うので
買いかぶりすぎなんではないかと違和感が拭えない感じではあります^^;
・直江家は先代が選んだ婿殿をないがしろにしすぎ(笑。
フツーカネツグより今の当主こそその密談の席に呼ぶべきだろう。
お船も「これからはそなたを頼ります」じゃないだろー
もう山下真司は出てきたときから死亡フラグが立ってて気の毒過ぎる^^;
つーか絶対不自然。
むしろここは彼をもっと大事に描くべきではないのか。
そうでないと直江の家の質が問われる気がするんですけどどうか。
短い間でもお船との間をちゃんとした関係を築いた夫婦としてしっかり描いてこそ、
お船の女としての株も上がるというものではないかと
ワタシなら思うけどね。
今のところお船は年上ぶったつまらん女でしかない。
・次週跡目争いに樋口のパパンが絡んでくるご様子なのでちょっと楽しみナリ^^
と言いたいところなのですが
観たには観たけど忙しかったのでメモるのを忘れてしまったため
かなりウロになってしまいました^^;
書かないのも決まりが悪いので思いついたことだけ書いてみる。
・今回は謙信殿が倒れてお亡くなりに。
阿部氏の死に際演技、なかなかよろしかったですね。
遺言は「義」しか聞きとれず。
ほんとはなんと言いたかったんだろうかの。
聞きとろうとしたカネツグが
一礼をしてから口元に耳を当てるあたり、
細かいところの演出がらしくてよかったです。
・跡継ぎ問題で紛糾する上杉家。
実子がいなかった上に
養子の出所が双方微妙と言えば微妙なため
無理もなかったかもしれないが
謙信という人は実際どちらのつもりであったんでしょうねぇ。
日本史に暗いのと、この頃の時代小説なんかもあまり読んでいないので
ワタシはそのあたりまるで無知なのですが。
影虎くんがイマイチどの程度野心家であるのか
これまでのところでは判別がつかないですが
影勝殿のことはよく思っていはしない、というか
ふたりの仲はどう見ても最悪なようなので(笑
やっぱり謙信が生きてる頃から「俺が継ぐぜ」という気満々だったのだろうか。
次回はどうも影虎くん荒れてるらしき予告をしていたので
ようやくこの兄ちゃんの本心が見えてくるんでしょうか。
それにしても今回のラスト、
いきなり影勝の屋敷に反対派家臣が武装して乱入するとは
すごいことになってきちゃってますね^^;
・今回は高島礼子@戦闘員(←どうしても一発変換コレなんですが・笑
もとい、仙桃院様がええ感じでしたな^^
落ち着いて貫禄たっぷり、さすが極妻役経験者の女優さんでござんす。
「この世は嘘と事実の間にまことがあるのじゃ」
カッコよかった^^
・それにしても仙桃院様が萬田久子@妙椿尼のウソを見抜いたのは当然としても
カネツグも不審にくらい思ってもいいような気がするんだけど^^;
ほとんどつきっきりで看病してたんだろうし、
唯一意識が戻ったのは臨終間際で、
自分が立ち会ってたときだけだった、というのはカネツグも承知だったと思うのに
呼び出されて「嘘なのじゃ」と言われてびっくり、ってのは不自然では。
だってそうでないと誰をも差し置いてカネツグが呼ばれて
真実を告げられる意味が通らないでしょ。
いくら謙信の秘蔵っ子で、仙桃院もお気に入りとは言っても
所詮はまだ実績も上げてない若造なんだし。
ほんのワンショットでもいいから
妙椿尼がああして家臣一同の前で遺言と称して後継は影勝と言い切ったときに
「え?」とカネツグがいぶかるようなカットが
入ってもよかったんではないかと思うけど。
同じく臨終に立ち会ったものとして、仙桃院が、
カネツグは「謙信の遺言はなかった」というのを知っているという意味において
カネツグを呼んで話をする、というほうが自然ではないですか。
あまりにも重大な秘密を共有するものとしては
カネツグはまだまだそこまでの地位は持っていないように思うので
買いかぶりすぎなんではないかと違和感が拭えない感じではあります^^;
・直江家は先代が選んだ婿殿をないがしろにしすぎ(笑。
フツーカネツグより今の当主こそその密談の席に呼ぶべきだろう。
お船も「これからはそなたを頼ります」じゃないだろー
もう山下真司は出てきたときから死亡フラグが立ってて気の毒過ぎる^^;
つーか絶対不自然。
むしろここは彼をもっと大事に描くべきではないのか。
そうでないと直江の家の質が問われる気がするんですけどどうか。
短い間でもお船との間をちゃんとした関係を築いた夫婦としてしっかり描いてこそ、
お船の女としての株も上がるというものではないかと
ワタシなら思うけどね。
今のところお船は年上ぶったつまらん女でしかない。
・次週跡目争いに樋口のパパンが絡んでくるご様子なのでちょっと楽しみナリ^^
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