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pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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今ちまちまプレイしているアクションゲーの主人公は
こんな凶悪なおっさんです。

clatus.jpg

うわぁ~;;

描いてるときノリノリだったけど
上げてみるとさすがにスゴイな(笑。

↓の「10代でよくもこれだけヤサグレたダンテ」
2回続けて悪人ヅラ絵記事ですんません^^;

だってワル顔って描くの楽しいんですものv


「ゴッド・オブ・ウォー」という洋ゲーでして、
前にも書きましたが
1、2が一緒になってPS2からPS3にリマスター移植された
「ゴッド・オブ・ウォー コレクション」というのをやっております。

現在1終わって、2の半分くらいまで来たかな。

古代ギリシャ神話をモチーフに
仕掛けの謎解きをしつつ
トラップを回避しながら敵を倒して進むアクションものです。

この主人公のクレイトスが
さすがは洋ゲーというか、大層な暴虐ぶりなので
カッコイイとか感情移入してハマるとか
そういう類のものではないのだな。

それなりに気の毒な過去があったりしますし
残忍なのにも一応ワケはあるんですが
嫌がる神官の頭カチ割るわ(←神官の血を捧げて鍵解除するため)
瀕死の男歯車に噛ますわ(←歯車止めて自分が通るため)
ここまでやりたい放題だといっそ清々しいほどの悪人っぷり。

神話の登場人物もお構いなし、
ペルセウスぶち倒して盾奪ったり
イカロスから羽根むしり取って冥界に突き落としたりと
お子様禁ゲーなのは了解済みなので
慣れればかえって笑える。

実際途中から「助けてくれ!」とか言ってくるヤツ
「はい、死亡フラグ~」(笑。

2になってからはきっぱり助けた試しがないです。笑
通り道に居るヤツはオール排除。見事だ^^;


ストーリーはですね、

かつてスパルタの軍団長だったクレイトスは
屈強で勇猛な隊長として人々の尊敬を受ける戦士だったのですが
東の蛮族の侵攻に押され、配下の兵もろとも全滅の危機に瀕し
闘いの神アレスに
「我が魂を捧げる代わりに力を!勝利を!」と祈ってしまう。

アレスが現れて願いを聞き届け、
敵は瞬く間に倒されスパルタ軍は勝利するが
代償としてクレイトスはアレスの僕となり、
人間らしい感情の一切を失って
アレスの命ずるままに残虐の限りを尽くして戦う戦士とされてしまうのです。

アレスは残忍過ぎてオリンポスの他の神々と対立している困った神。
ゼウスにより神々同士の闘いは禁じられていたため、
アレスは人間の僕に力を与えて従わせ、
他の神々を信仰する都市を攻撃していたわけですね。

あるときクレイトスはスパルタ兵を率いて
女神アテナを信仰する都市を攻めて火をかけ、
神殿に居る人々を虐殺してしまうのですが、
その中にはスパルタにいるはずの妻と娘がいて
自らの手でふたりを殺してしまう。

我に返り、それがクレイトスを最強の戦士にするために
後顧の憂いを断たんとするアレスの策略と知った彼は
アレスから離反するのですが
妻子を殺してしまった悪夢に苛まれて苦しみ、
女神アテナに救済を求めるのです。

妻と娘の灰が彼の体に纏わりついて肌を白く染めたため、
クレイトスはまるで死人のような白い肌をしていて
「スパルタの亡霊」と呼ばれ、怖れられています。

アテナは「神々に従い、神々のために戦えば過去の罪は許される」と約束し
以来彼は、今度はアテナらオリンポスの神々の僕として
地中海を彷徨うように転戦する日々を送ることに。

しかしいつまで経っても魂の救済、
すなわち「妻子を殺したという悪夢から開放される」ということがなく
狂気スレスレの中で生きるクレイトスは
「いつになったら逃れられるのか」とアテナに迫るわけです。

するとアテナは最後の使命として
都市アテネを襲い、暴れまくっている闘神アレスを倒すため、
神をも殺す力があるというパンドラの箱を手に入れてくること、
そしてそれを使ってアレスを倒すことを言い渡すのです。

そんなわけでパンドラ宮殿まで行ってパンドラの箱を奪ってきて
アレスを倒す、というのが1のお話の目的なわけです。

しかしラストでやっとこアレスを倒したものの
妻子が戻るでもなく
殺した記憶を消してもらえるわけでもなかったのね。

アテナから
「あなたの過去の罪は許すといいましたが
 あなたの過去を消すとは言ってません。
 あなたの記憶は神でも拭い去ることはできないのです。」
などと
まるで詐欺のようなことを言われて絶望するクレイトス。
確かにそれはないっしょ、と思うものの
実はそもそもゲームの冒頭が絶望するところから始まって
物語は回想になってるんですよねコレ^^;
プレイヤー的にはあーそういうことですか、という…

で、クレイトスは投身自殺をはかるのですが
神さえも殺した、強大な力を持つ彼にはもはや死ぬことも許されず
アテナによって引き戻されて
アレス亡き後の新しい闘いの神に、
全てに絶望したクレイトス自身が据えられてしまう、という
なんともやりきれない感じの鬱ラスト。


で、2はすっかり神を憎み自暴自棄になってるクレイトスが
自分もアレスのような残虐な神様になってしまっていて
他の神様の都市で暴れまわるもので
クレイトスを神にした責任上何かと庇っていたアテナもついにぶちキレ
もとの人間に戻された挙句
ゼウスに「神の存在などなんの意味もない」と食って掛ったため
オリンポスの剣で串刺しに殺されてしまうところからスタート。

ひでぇな^^;

ところが過去の大戦でゼウスに破れたタイタン族が
「ゼウスに復讐するなら手を貸す」と
冥界から脱出するのを手助けしてくれて
運命の女神の元に辿り着き、運命を変えさせて
ゼウスを倒すんだぜ!
というのが2の話になっておりますのだ。

最新作の3は
ついにゼウスと対決する、復讐劇の終幕になってるらしいですね。
まだ2の途中をプレイ中ですが
2では話が完全には終わらず、3に続いてるみたいです。



残酷描写も特徴的な作品ではありますが
(そもそもそういうコンセプトに拘って作られている感がある)
一方でステージが広大で、巨大な神殿も美しく
ムービーシーンなんかも神話の世界が表現されていて
ほんとに壮大で綺麗なので
なかなか見応え有りますよん。

トラップや仕掛けの謎解きも
ちょっと頑張れば抜けられる、いい感じのストレスなので
楽しいです^^

何よりロードが鬼速い。これは特筆もの。
何回死んでも即ロードしてリスタートできるのは
ほんとにユーザーにありがたい高性能ですね。

洋ゲーは「トゥームレイダー」以来でしたが
たまにはいいかも。
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