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pochiの雑記帖です。思いつきで書いたり書かなかったり。
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ほとんどオチ気味で唐突ではございますが
ここしばらく書き記していなかった「視える話」をちょっとまとめようかと思います。

怪しげな話ではございますので
興味のある方のみ、どうぞ^^;

さて、実は去年の夏から書いておりませんでしたのには少々ワケがありまして、
ようするにちょっと自分でもますます「マジか!」的な様相だったもので
あまりにもウソくさいので躊躇していた、というのがございました^^;

なのでお話は1年以上前に遡ってしまいます。

ご記憶の方もいらっしゃると思うのですが、
ウチの長男、タバサは昨年の初夏に右脚の脛の裏側の骨を骨折いたしました。

ヤツは大柄で体重もありますので
ただ体育の授業中に体育館で
汗で滑ってすっ転んだだけだったのですが
(バドミントンをしていたといっても、落ちたシャトルをただ拾いに歩いていただけ)
一部粉砕に近い骨折をするという、
全治4ヶ月近い重傷になってしまいました。
正直なんでそのくらいで、というくらいの不可解な折れ方ではありましたが
まあありえない話ではないわけで。

ただ問題はその前日にワタシの「視た」ものでして、
前日の夜、自宅の廊下の、丁度タバサの部屋の前に立って
非常に恐ろしい形相でこちらを睨んでいる男性の姿を一瞬視てしまったのです。
1秒くらいで消えてしまったのですが
すごく嫌な感じがしたのをはっきり覚えております。

このあたりの話は以前にも書きましたっけ。

書かなかったのはその後の話でございます。

骨折のほうは、まあ概ね順調に回復したのですけれども
最初の10日ほどは激痛があり
楽しみにしていた学園祭も出られず
その後も満足に動けなかったため好きな筋トレもできず
タバサは鬱々とひと夏を過ごすことになりました。

気持ちが↓↓だと自然治癒力も下がるのかなんなのか、
いつまでも体調もすっきりしない時期が続き
9月も半ばに入ってある程度自由が利くようになってきても
相変わらず折れた足の鈍痛が続いていたのですね。

医者も「まあ違和感はあるでしょう」としか。

そういうある日、
朝学校へ行くのにタバサを起こしに部屋へいったところ、
声をかけても揺すってもちっとも起きない。
体調がすぐれなくて行きたくないから
聞こえないフリをしているのかなと思ったけれども
怪我で大分休んでしまっているため
これ以上学校を休ませるわけにもいかず、
両腕も引っ張って、「起きなさい」と。

でもまったく起きる気配がなく、
何度か引っ張ったあとでちょっと強く引いたのです。

そうしたら、
ワタシは確かにタバサの両手を掴んでいたのに、
その感触のまま、すっぽ抜けるように後ろに転んでしまったんですよ。
タバサの身体はまったく動かず、ベッドに沈んだままでした。

何が起こったんだろうと呆然と立ち上がったワタシに、
ようやく今目が覚めたらしきタバサは
「誰かが肩を抑えた」と言うのです。

誰かに引っ張られて身体が浮く、と思ったところへ
突然別の誰かがぐっと両肩を抑えたのだそうです。
一瞬「誰だろう、怖い」と思ったそうなのですが、
すぐに「ああ、知っている男の人だ」と思ったそうです。
何故か、父親的な、自分を守ってくれる親族の年上の男性だと確信したのだそうです。

すると引っ張られていた手がするっと抜けるみたいに離れたのだと。


どう解釈したらいいのかわかりませんが、
うーん、、、よくわからないのですが
多分ワタシが「何か引き抜いた」みたいなことになったのでしょうか^^;

その後タバサは、足の痛みが消えた、というのです。
そのせいか気分も上向きになっきて、
間に合うかどうか、と言われていたのですが
9月の月末にはギプスも外れて、サポーターのみ付けて
元気に修学旅行に出かけて行きました。

憑き物が落ちた、と言ったら言い過ぎかもですが
その後ほんとにかなり急速に治っていったのです。

今思うと、廊下にいた男性は警告してくれていたのかも知れません。

嫌な感じがしたのは彼にではなくて、
そのときもうタバサの傍らに居た「何か」にだったのかも・・・?

タバサの肩を抑えてくれたのは、
あるいは彼だったのかも知れないと思うようになりました。

思いがけず、ワタシと連携プレーで何か落としちゃったんですかね^^;


しかしその後ちょっと困ったことがワタシのほうに起きました^^;

いや、実害のあるようなことではないんですが
前にもココでお話ししてますけれども、
ワタシが所謂「視えたり」「感じたり」というのは
これまでずっと時期が限られていまして
どういうわけか必ず1年のうち、
6月下旬~7月初旬頃と10月下旬~11月初旬頃に限られていたのですが
多分その後、、
そうでない時期にもギョッとするようなものを視るようになりまして-_-;

頻度は全然たいしたことないのです、
そんな頻繁に視たり感じたりするわけではありません。
むしろ忘れた頃に、という感じなので
今まで一定時期にずっと軽く頭痛がしていて
「ああこの時期だから来るぞ来るぞ-_-;」と思っていた頃より
マシと言えばマシな気がします^^;


最近路上に佇む人を最初に視たときには
普通にただ、おばさんが立っているのだとしか気づきませんでした。

夕方、仕事帰りに歩道を歩いていると
その人は歩道の真ん中に、持っているかばんの中を探りながら立っていたので
ああ、鍵が何か探している人なんだな、と思っていたのですが

次に逢ったときも同じことをしている。

その次に逢ったときも、同じ場所に立って、同じ動作を。

そのうち、服がまった同じなことに気づく。
エンジのカーディガン、茶色のスラックス。

4回目くらいからあれ、と思うようになって。

5回目に逢ったときに、
向こうから歩いてくる別の男性がまったく彼女に気づかないように
彼女を避けない軌道でずんずんと歩いてきたので
このままだとぶつかるよ、と思ったのですが
ワタシが瞬きする間にすっと彼女のほうが消えてしまいました。

自宅の鍵か、車のキーでも見つからないまま迷っているのでしょうか^^;

その後は逢ってません。

ていうか逢ったら今度こそちと怖い。



ただ、頻繁になったことがひとつ。

ウチのマンションのエレベーターに多分「居る」男の子なのですが。

この頃エレベーターが勝手に開いて、
「ワタシを待ってて」くれることがとても多いです^^;

エレベーターホールに入ると、実によいタイミングでエレベーターのドアが開くのね。

で、こちらとしても
「またかなぁ^^;」と思うわけなので
しばらく乗らないで待っていてみるのですが
いつまで経っても閉まらない。

前にも書きましたが
開いたままずーーっと30秒以上も閉まらない、というのは
本来のエレベーターの機能としては明らかにオカシイわけですよね^^;

もうこの頃は
多分良かれと思ってくれているんだろうなあと思うことにしました^^;
両手にエコバックを下げているときなんかは正直ありがたいので(笑。

ただ、エレベーターという個室に閉じ込められているときに
うっかりあの子の姿が視えるのはちょっとヤダなあと思っていたのですが
先日やはりそうして乗ったエレベーター内で
いきなり両肩に手の置かれたような感覚を感じましてですね。

明らかに、コドモのような小さい手の感じでしたね。
上から置かれているのではなくて、
背の小さい人に下から掴まられてるような。

そして、その手の置かれているらしき部分がじわーーと温かくなってきたんですよ。

今までって、視えたり感じたりするときって
大抵涼しいというか、若干空気冷えるような、寒いような感じがしたものだったんですが。

ちょっと懐かれてる気がします^^;


他にも何件かあったのですが
またそれは後日にでも。
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